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「帰ってきちゃった、へへ。」 有能編集デスク |
「だもんで」 頼れる副編集長 |
「∞ 一期一会 ∞」 名物編集長 |
「出戻りゆきのん」 名物編集長 |
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[c]2008「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ |
映画 |
2008/05/10 |
| 僕の彼女はサイボーグ |
| ◎2008日本 |
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彼女は未来からやってきたサイボーグ。
どこから見ても人間そっくり、しかも美人でナイスバディ! そんな彼女に恋をするなっていうほうがムリな話ですが なんといっても相手は機械。感情を持っていないのです・・・。
さあジロー君、どうする?!
・・・っていう、単純な話かなって思ってました。 でも最初に「おや?」と思わせるシーンがあったので これは何かあるなーと思ってからは、もう目が離せなくなりました。
ある意味、期待を裏切らない意外な展開(!)で セリフ回しに多少違和感がありましたが(日本語訳してるせいでしょうか) 引き込まれました。
人間が人間のために造った機械が、反乱を起こすとか人間を滅ぼすとか そんな設定が多くなっている中、サイボーグとしての正しい在り方を これでもかと見せてくれたこの映画に、人間としての正しい在り方を 求められたような気がします。
ジローを助けるため、ジローを悲しませないため 未来からやってきた彼女・・・。 綾瀬はるかちゃんの姿が美しいです!
ところで、この映画には多くのゲスト出演者がいます。 セリフのない出演者もいるので、見つけだすのも楽しいかも。 また、未来から2008年にやってくるシーンなどはパロディかな。 そのほか随所に遊び心があって笑えます。 カピバラの話が本当なのかも気になるところです。 どんな話か気になった人は、ぜひ観てください(笑) |
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映画 |
2008/02/11 |
| 再会の街で |
| ◎2007アメリカ |
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 | 傷つくことを恐れずに |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
「この人とこれっきり逢えなくなったらどうしよう」 そう思うことが、私にはよくある。
とくに、家族や親しい人とささいなことでぶつかって 気まずいまま別れたときに思うことが多い。
結局それだけ、その人との本当の別れを恐れているんだと思う。 仲違いしたまま、後悔したまま、永遠に逢えなくなるのが ものすごく怖いのだ。
だから、家族をなくしたチャーリーは 私の不安が的中した姿であり、人ごとではなかった。
私もこういうふうになってしまうかもしれない・・・。 そう思うことは本当に恐怖だった。
でもそんな時、私にもアランのような友人や 家族がいてくれたら、立ち直ることができるかもしれない。
そういう希望が、この映画にはあった。
また、私にチャーリーのような友人や家族がいたら 私は力になってあげることができるだろうか。
そんなことも考えさせられた。
幸せな別れなんてない。 別れはいつも悲しいものだ。
ただその悲しみが、小さい傷ですむような方法は あるかもしれない。 たとえ大きな傷を受けてしまっても、癒す方法はきっとある。
その方法を見つけられるよう、また、探してあげられるよう 恐れずに日々を過ごしていきたいと思う。 |
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◆このレビューを 3人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
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映画 |
2007/02/20 |
| 不都合な真実 |
| ◎2006日本 |
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ゴア氏といえば、ブッシュと戦って負けた人っていう印象しかなかった。 でも今これを観て「どーして、この人が大統領になってくれなかったんだろう!」と ほんとーっに残念に思った。
問題を提起して、原因を調査して、解決方法を列挙しているのに 行く手を阻まれる。 それでも決して絶望せず、国家的に成し遂げることが困難であっても 個人レベルでできることを考え、未来をあきらめない。
この姿勢はすごいと思う。
ゆるぎない信念を持って底辺から改革しようと思ってる人が なんで大統領になれなかったんだろうなあ。 彼が大統領になっていたら、世界は今頃変わっていたんじゃないだろうか。
CO2による地球温暖化の問題は本当に深刻で 実際に、南太平洋のツバルという国は、温暖化による海面上昇で 消滅しようとしている。 約1万人の住民は、ニュージーランドへの移住を始めているようだ。
そしてこう語る。 「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、 だからといってどうしようもないだろう」と。
一部の金儲け主義者が、1つの国を消滅させるのだ。 そんなことが許されていいわけがない。 自分達の生活は、この「緑の地球」のおかげなんだと なぜ気がつかないのか。 金儲けも地球があってからこそじゃないか。 秤にかけることなんてできやしないと、ゴア氏も語っている。
地球を守ることと、生活を豊かにすることは同じだ。
どうしても国家レベルでできないのなら、個人レベルでできることを考える。 私もできるだけ協力したい。
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映画 |
2007/02/14 |
| エラゴン 遺志を継ぐ者(字幕版) |
| ◎2006アメリカ |
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実はエラゴン役の男の子が、あんまり好みではなかったので(爆) DVDになってからでもいっかな〜と思ってたんですが こういった特殊効果満載のファンタジーは、やっぱり大画面で観たいなと思って 公開終了間際に駆け込みで行ってきました。
ベタなファンタジーかなと思いきや、意外と楽しめましたね〜♪
原作者が当時15〜17歳だったということもあるのか、ストーリーが非常にわかりやすい! 裏切りがあって、正義がある、絶望があって、希望があるというのは ありきたりではあるけれど、どんなお話にも根本的に存在すると思うから 抵抗なく入り込めるんですよね。
また、平凡な少年が「選ばれて」ヒーローになるっていうのに 引き込まれます。 男の子なら「ヒーロー願望」女の子なら「シンデレラ願望」っていうのは やっぱりあるから、自分がその立場になったときにどうするだろう?なんて 考えながら観られるっていうのがいいのかも。
そしてそこに「ドラゴン」のような生物がいるとしたら! それが自分の友となるとしたら! そりゃあもう、ドキドキのワクワクですよね! しかも魔力まで身につけられるなんていたれりつくせり!(ちょっと違う?)
3部作になるということですが、エラゴンとドラゴンは絶対に死なないだろうなあ。 どんなにたいへんなことが起きても、絶対助かるだろうし最後はハッピーエンド! そう確信して観られる映画っていうのは、やっぱり楽しいなと思いマス。 「ありえない」とか「都合よすぎ」とか思って観てはいけないの(^^;
夢は夢として楽しめる人には、この映画はおもしろいんじゃないかと思います。
ところで、クリーチャーや小物、セットに「LOTR」の匂いがするなと思っていたら 製作にはやはりWETAがいたんですね(^^;
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