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「ぐうたら生チョコ」 名物編集長 |
「末期症状のアレアレ星人」 名物編集長 |
「不履行戦隊ヤスヤスジャー」 名物編集長 |
「SPとボスと、時々、のんのん」 名物編集長 |
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映画 |
2007/11/28 |
| 1303号室 |
| ◎2007アメリカ |
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 | もう一度観たいかも。 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
大石圭の同名の小説を映画化した作品で、脚本も大石圭。 ということは、原作者として納得の出来・・・だったんでしょうか。
主人公の妹は、海が見渡せる高級マンションに引っ越し直後、ベランダから投身自殺してしまいます。 妹の荷物の整理に部屋を訪れる主人公もまた、恐怖の体験を・・・というストーリー。
鳥居、人の気配、異臭、異音、人影、ペットボトルに残る歯形と口紅、髪の残ったピアス、引き手のない襖・・・。 観ていて恐怖感に触発されると、なんてことはないはずのエレベーターやプール、ぬいぐるみ、登場人物の指先でさえ、何かあるんじゃないか、と、怖く思えてしまいます。
びっくりさせるとか、エググロではなく怖がらせてくれる雰囲気のよさに加え、 人前では気丈に振舞う主人公が、お笑い番組を見ながら一人号泣するシーンや 家族を失った悲しみと親子関係に疲れ果て、刑事の前で思わず涙を流すシーンには、 ホラーなのに思わずウルっとしてしまいます。
丁寧に恐怖を積み上げて、謎に迫って、自分との家族関係にクロスさせて、という展開。さらに。 主人公役の中越典子、チョイ役だけれど雰囲気のある刑事役の古田新太、立ち姿だけでもなんともすごい恐怖オーラの大谷直子。 ・・・役者陣も上手いっ。
小技・小道具や、ストーリー展開も役者もよくて、 途中まではジャパニーズ・ホラーの傑作とも成り得るほどの出来のよさを感じました。
・・・・・。
なのに、後半の急展開・・・というかはじけっぷりというか・・・キワモノっぷりというか。 何故に?何故にここまでB級テイストにする必要があったのでしょう。 びっくりするくらいの落差です。 あまりにも、もったいない。もったいないんです。 が。 前後半のギャップも含めて・・・B級ぶりもそれなりに面白かったりして。 さらに、そうなってくると。 ホラーなんだもの、気にしなきゃいいじゃない程度のささいな事柄に、妙にツッコミをいれたい気分になったりして。 ・・・なぜかもう一度くらい、観たい気がしてくるのでした。 |
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映画 |
2007/11/22 |
| モーテル |
| ◎2007アメリカ |
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 | まったく警察ってやつは |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
低予算ながら、結構頑張った感のある サスペンスホラーです。 冒頭のクレジットや音楽は、 いかにも恐怖心を煽るような、 チープでいて期待できそうな雰囲気。 (そこでもうワクワク。)
最近のホラーって、過度な暴力やエグ・グロシーンなど、 バイオレンス重視の傾向がありますが。 流血シーンはほとんどなく、延々と続く深夜のドライブやら、 無人のはずの部屋からの騒音や人影、 あるいは過去の殺人テープで恐怖を煽ります。 犯人は最初からわかりますし、謎解きとか、どんでん返し、 とかのようなひねりはありません。 物語的には、超シンプルで古典的な脱出劇で、 基本どおりに?ドキドキさせてくれます。
途中、通報で駆けつけた警官が殺害されてしまうシーンがあるのですが、 翌朝の再通報時、警察が言った台詞が 「そこには警官を派遣しています」。 通報では住所を言えなかった為、おそらく逆探知によって モーテルに駆けつけたと思われるのに、 報告もないまま戻ってこない警官の心配もせず、こののんきな発言。 ・・・・もしかしてこれってオチ? 馬鹿馬鹿しすぎて、後からじわっと面白かったんですが。
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映画 |
2007/11/07 |
| ディスタービア |
| ◎2007アメリカ |
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 | ホラーテイストの爽やか青春モノ |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
普通の男の子が、父親の死に傷つき、 問題を起こし自宅軟禁。 暇を潰す為に覗きを始めたところ、 殺人らしきシーンを目撃してしまう ・・・・というストーリー。
展開はお決まりというか、 お手軽感たっぷりです。 隣人には綺麗な女の子は、人気があるのに 何故かさえない主人公と仲良くなるし、 ユニークな友人や、主人公を信じない母親は、 やっぱり危険な目に合います。 警察は余計な時はすぐ来るくせに、 肝心な時になかなか来ず、 用意周到で慎重なはずの犯人は、 後半、何も考えず、感情の赴くまま 場当たり的に行動してます。
終盤の盛り上げ方は面白いのですが、 怖い映画を期待している人には、 物足りないかもしれません。 が、青春映画なのにハラハラドキドキ〜、 と思うとお得感たっぷりです。
導入部分の父子のシーンはとても美しく、 かつ、かなりインパクトのあるシーンでした。 後半に比べ、なんで導入部にここまで 力をそそいだのかが、不思議なくらい。 |
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映画 |
2007/10/26 |
| バイオハザードIII |
| ◎2007アメリカ |
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上映時間は1時間34分と短かいのですが、 非常に濃密なので、いい意味で もっと長かったように感じました。 ゲームはやったことがないので、 ゲームファンの方がどう思うかは別として、 B級好きの私としては結構なツボ。 冒頭から、え、ええっ、えええっで始まり、 バリバリのアクションでゾンビ犬と悪人を倒し、 暗闇から襲い来るゾンビの恐怖、は、 砂漠に集結するゾンビやカラス、に 変わりましたが、 とてつもなく強いアリス (もう、怖いものなんてないだろう・・・)が、やっつけます。 なのにラストの難関が、なんじゃこりゃな怪物で、 そこそこピンチ風だったりします。 いやー、しかしこの三作目で終わりだとしたら、 それはそれで怖い終わり方でしたね。 人類に希望はあるんでしょうか。 |
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