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チャーリーの映画狂時代 ジブンウォーカー
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チャーリー
最終ログイン:4時間以内
ハーイ!チャーリーです。
映画と映画館をこよなく愛してます。
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■プロフィール
性別:♂
誕生日:6月1日
年齢:30代
現住所:愛知県
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【NEW】コミュニティ「オールド★シネマ★パラダイス」への参加もお願いいたします♪

このたび米バラエティ誌の日本版「Variety Japan」創刊に伴ないブログを書かせていただくことになりました。興味ある方は覗いて見てください!http://www.varietyjapan.com/index.html

また「映画検定」のサイトにも映画感想を掲載してます。合わせて宜しくお願いいたします。
http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/
◎趣味
映画鑑賞、読書、お酒、テレビ、ドライブ・車、旅行、インターネット、音楽鑑賞、バンド・カラオケ
◎好きな街やスポット
テーマパーク
◎好きな遊び
カラオケ
◎好きなおつまみ
たこわさ
◎好きなフィルムメーカー
ジョージ・ルーカス、大林宣彦、岩井俊二、クエンティン・タランティーノ、スティーブン・スピルバーグ
◎好きな映画音楽
「男と女」「ティファニーで朝食を」「ラスト・エンペラー」
みんなの評価
名物編集長
▼以下の総合点数から位が決まります

書いたレビューへの評価 (1票で3点)
924点   
お気に入り登録された人数 (1人で3点) 登録してくれた人の一覧   
249点   
書いたレビューの件数 (1件で2点)
164点   
ブックマークした件数 (1件で1点)
342点   

映画
2008/05/19
オール・アバウト・マイ・マザー
☆観たい映画
映画
2008/05/18
それぞれのシネマ カンヌ国際映画祭60回記念製作映画
◎2007フランス
★ コメディ
短編映画
[c]2007 Festival de Cannes- Elzevir Films. All Rights Reserved. [c]2007 バンダイビジュアル TOKYO FM 電通 TV朝日/オフィス北野
映画
2008/05/18
キッチン・ストーリー
◎2002ノルウェー.スウェーデン
☆観たい映画
映画
2008/05/18
僕の彼女はサイボーグ
◎2008日本
☆観たい映画
[c]2008「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ
映画
2008/05/18
トーク・トゥ・ハー
◎2002スペイン
☆観たい映画

mi
「go ing my life」
やり手副編集長
らむね
「しあたー☆時間の旅」
頼れる副編集長
まめっち
「オヤ爺のスローなライフ」
やり手副編集長
mizzo
「夢色食堂」
新人編集長
ヘイジャパ!
[c]NAKED INC.
映画
2008/05/12
ヘイジャパ!
◎2008日本
ネット世代的ムービーって何?
テンポが良くスピード感あふれる作品という前評判。しかし意外に理解し易く、面白く観賞できた。

これが現代日本の縮図だと云われると、微妙に違和感を抱く。確かに猟奇的な女子高生や真実の愛を求める若者たちの姿は現代人の一部かもしれないが、これらが無責任でくだらないってことが現代的なのか!
決してこの作品の登場人物たちはしょっぱい日常を生活しているのでなく、懸命に何かを求めて生きているのだ。
この作品はブラックコメディの体裁をもった上質な青春群像劇である!
脚本の巧みさが光る。エピソードの繋ぎ方が面白かった。
演技陣も芸達者。特に鈴木砂羽と原田佳奈と天田暦のエピソードは脇役も含め楽しい。

バラバラのエピソードが絡み合っていくあたりはスリリングで大笑いしてしまった。たった一晩の出来事っていうのもいい。但しこれがネット世代的っていうのは、よく分からなかった。もう一回観てみよう!
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
[c]2007 by PARAMOUNT VANTAGE, a Division of PARAMOUNT PICTURES and MIRAMAX FILM CORP. All Rights Reserved.
映画
2008/05/07
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
◎2007アメリカ
"血が流れるだろう”
先ずダニエル・デイ=ルイス。
怖い怖い男。
次に音楽。不協和音に恐怖を覚えた。

ポール・トーマス・アンダーソン監督の5年ぶりの新作とのこと。これまでの群像劇の作風と違い、ダニエル(役名も)という一人の男をたっぷりと描いた。しかし私はこの男に感情移入することが出来なかった。冒頭からひとり芝居。ほとんどダニエルが出っ放し。デイ=ルイスのファンでない限りかなりあの濃い顔は耐えられないのではないか。
石油をテーマにした大作で思い出すのはジェームズ・ディーン出演の『ジャイアンツ』。私は今年度のアカデミー賞作品賞はその往年の名作を思い浮かべ、『ノーカントリー』でなくこちらに軍配が上がると確信していた。
結局、主演男優賞を獲得したが(撮影賞も)、観賞した今となっては、本作品は万人受けが難しいという印象をもった。
また音楽の怖さ(大音量だったのは映画館の設備が理由でなく)は特筆すべきもの。主人公の欲望を音楽にするとこうなったという感じ。
物語は牧師イーライとの対決が中心なのだが、タイトルの「血が流れるだろう」とはラストシーンを指すだけでなく、物語全体が血塗られた人間の欲望であることを表現している。
息子(血のつながらない)をあっさりと●●してしまう行動には、人間の本性が現れており非常に奥深く人間を描き切っていたが、不快感が残った。

リアリティのある作風が必ずしも万人の共感を得る手段ではないことを感じた。しかし今年度の力強い作品の1本であることには間違いない。
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スパイダーウィックの謎(日本語吹替版)
[c]2007 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
映画
2008/05/06
スパイダーウィックの謎(日本語吹替版)
◎2008アメリカ
いつかみたファンタジー
思ったよりも怖くなくファミリー向け。
その分、少々物足りなさも感じた。

母子家庭の設定は『ET』等を連想し、封印を解いてしまうところも、ファンタジーものの定番。しかしプロデューサーがキャサリン・ケネディとフランク・マーシャルってことで、我々がリアルタイムでみたファンタジーものの製作者だったことで納得してしまった(^ ^ ゞ
『グレムリン』や『アラクノフォビア』等アンブリン制作の作品で育った自分には大変面白く観賞できたが、それを超えるところまではいかなかった。自分が年齢を重ねたことが一番の要因なのだろうが。。。

謎が解明され家族が再会する件に関しては、ヒネリもありハートフルであったことはお薦めの理由。
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フローズン・タイム
[c]2005 LEFT TURN FILMS/CASHBACK FILMS ALL RIGHTS RESERVED.
映画
2008/05/06
フローズン・タイム
◎2006イギリス
不眠症の若者が見る夢の世界
個人的にはもの凄く好き!
映画ならではのアイデアが詰まった秀作。

一瞬がこれほどまでに長ければ、恋もうまくいくでしょう!って期待をもたらすハッピーエンドがいい。
恋人に振られたことが不眠症の原因という情けない主人公だが、深夜のバイト先のスーパーにはもっと情けない連中が集まっている。だれもが一癖あるが憎めない。
フットサル試合の件は楽しく、またその辺りからヒロインが美しく見えてきて、その後のロマンティックな展開へと誘う。観ているこちらが夢の世界へ入り込んでしまう。マジックなら一瞬だが、この作品はその恋に落ちる瞬間を、たっぷりと時間をかけ描いていく。

エロティックな宣伝ポスターであるが、青春映画としてはそれも自然であり、なかなかの掘り出しものであった。
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