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「しあたー☆時間の旅」 頼れる副編集長 |
「mina」 中堅編集デスク |
「ななの7nanaナナ」 名物編集長 |
「sapporo299肉球」 名物編集長 |
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映画 |
2007/09/09 |
| ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 |
| ◎2007日本 |
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映像の迫力が比べ物にならないほどで、より世界観が伝わってきました。 お馴染みのキャラクターに懐かしさを感じながらも、新鮮で新しいものもかいまみることができます。『使徒』の持つ無気味な雰囲気が増していて、緊張感があり、どきどきしてしまいました。 ヤシマ作戦のシーンは興奮の連続で、一度見て聞いたものなのに、心を揺さぶられました。 音楽や効果音もかなりこっていて、今までのシリーズにより磨きがかかった感じです。 今までの話の中で、謎だった部分がちょっとずつ見えてきそうな予感もします。 その『謎』が観客の心をひきよせるもののひとつだな、と思いました。 初めて観る側には立てないので、この映画で初めてエヴァを観るとどういう感想をもつか予想もつかないのですが、原作を観てからのほうがきっと世界観とか入りやすいと思います。でもこの映画から入って冒険してみるのもいいかも^^
エヴァを最初にみたのはまだ私が中学生だったころです。あのころに感じたものと10年たった現在に観たエヴァは違って見えた気がします。昔は主人公の子ども達と心情がリンクする部分があり、今は逆にその周りをとりまく大人達と通じるものを感じました。あの頃、そして時間をおいて現在、この映画に出会えたことをとても嬉しく思いました。
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映画 |
2007/09/02 |
| キサラギ |
| ◎2007日本 |
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 | アイドルへの愛 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
アイドル如月ミキをめぐって、集まった5人の正体がどんどん見えてくる飽きさせない展開が良かったです。 はらはらするシーンで、突然コメディっぽくなったり、わざと観客に先に真実を気付かせて、登場人物がそれに気付く遅さのじれったさとか、映像に釘付けにさせられる巧みな演出にやられてしまいました^^伏線が前半にたくさんちりばめられていて、それがどんどん繋がっていく感じ、ちょっと鳥肌がたちました。 5人のキャラクターもすごく光っていて、それぞれが愛着の湧くような人達ばかりでした。
如月ミキの死の真相はそれぞれの思い込みから始まり、そして5人で生み出された思い込みで終わります。最後には感動するほどあたたかい気持ちにさせてもらいました。やはり、如月ミキを愛したこの5人だからこその真実がとても素敵だと思いました。
良い意味で裏切られるとはこのことだ!って思いました。ほとんどの映像が、集まった部屋の場面なのに全然飽きません。
ただ残念だなと思ったのは、最後の宍戸錠の出現。 すごく綺麗にまとまって終わるラストがいい!と思っていた矢先に、作り手の欲が出たのか、謎を残したどんでん返しがありました。 それを含めても☆は5つなのですが^^ |
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映画 |
2007/07/27 |
| ニンゲン合格 |
| ◎1999日本 |
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黒澤清監督が描く、大人になりきれない子供、弱い大人。つかみ所がないようで、リアルでもある人間模様に惹かれます。 どのシーンも心情表現、人間と人間の距離感が表現されていて飽きません。 なんともやりきれないストーリーですが、主人公の最期の言葉が心につきささります。 私は、家族をモチーフに、『生きる』というテーマが込められている映画だと思いました。 主人公にとって10年で失ったものはとても大きく、自分だけ時間に置いていかれてもがく青年の姿。 西島秀俊の演技も自然で、主人公を温かい目で応援したくなってしまいます。 フレーム内に、家族全員が揃うシーンにハッとさせられました。 家族ってそんなもろいもんじゃない、と信じたくなる映画でした。
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映画 |
2007/07/19 |
| 水の旅人 侍KIDS |
| ◎1993日本 |
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普通の家族と見せかけて、父親が岸部一徳なだけに、ただならぬ一家のようにおもえました。 映像の実験ならではのあからさまな合成が、なんだか愛おしい。 大人と子供が持っている空気の違いが伝わってくるし、子供の本を読むような台詞まわしも新鮮です。 音楽が久石譲だったので、すごくジブリっぽかったです。 侍と猫のたわむれるシーンは猫好きにはたまらないと思います。 小さいときSF映画を観て、わくわくした感覚を思い出しました。 |
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