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ぼたん |
最終ログイン:3時間以内 |
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好奇心とヘタレで出来ています。 のほほんと生きていけたらいいと、 いつも焦ってたりしています。 優しくされたり、遊んで貰えると、 喜びます。 以上を踏まえ、【雑食性珍獣】と、 表記されます(笑) * * * * * “ぼたん”という愛犬の名を拝借中☆ 釦ではなく、牡丹で、お願いします(笑) bkmの基準は、 「観た・観たい・好奇心」 性別:♀ 生息地:北東北(出生は北海道) ↓【携帯閲覧推奨】↓ http://blogri.jp/snowpic1979/いつまで続くのやら〜(自嘲) |
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| ◎趣味 |
| -非公開- |
| ◎好きな映画俳優 |
| アラン=リックマン ジョニー=デップ アンソニー=ホプキンス 松山ケンイチ |
| ◎好きな触感 |
| 自分の体温で作った布団の温度と肌触りの良いシーツ |
| ◎好きなドラえもんの道具 |
| ドラエモンそのものがほしいです(笑) |
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みんなの評価 |
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▼以下の総合点数から位が決まります  |
| ▼書いたレビューへの評価 (1票で3点) |
| 231点 |
| ▼お気に入り登録された人数 (1人で3点)
⇒登録してくれた人の一覧
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| 57点
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| ▼書いたレビューの件数 (1件で2点) |
| 58点 |
| ▼ブックマークした件数 (1件で1点) |
| 251点 |
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「ゆきえお姉さん」 敏腕編集長 |
「ジャズ」 名物編集長 |
「はなっぺの映画情報!!」 頼れる副編集長 |
「TONY's Info. zone」 名物編集長 |
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[c]2008 映画「おくりびと」製作委員会 |
映画 |
2008/09/20 |
| おくりびと |
| ◎2008日本 |
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私の住む田舎は葬儀一つをとっても、昔ながらの風習が根強く残り、 悲しみにどっぷりと浸かっている暇はないと感じる中、 この納棺の儀式は、家族といえる身内が集まり、 故人が旅立つための準備を整える、とても静かな時間なんだと思います。
「納棺師」という“隙間職”の存在に少しだけ驚きましたが、 その厳粛で静かな“儀式”には見惚れてしまいました。
生と死に境があるならば、一体何なのだろうと。 例えば死が“次”を目指すための門として存在したら、 送る人も送られる人も悲しみが少しでも和らぐかもしれない。
死とは皆に与えられる究極の平等であると新聞か何かで読みました。 多種多様の人生や死の側面があるのに、最期の姿は同じであり、 しっかりと見送ってくれる人々がいる。 偏見も、プライドも、“死”の前では無になること。
沢山のメッセージがこめられた映画でした。
生と死というテーマは重く感じるかも知れませんが 思わず噴出してしまうふっと息を抜ける箇所もあったり、 時間を忘れて鑑賞できました。
ぜひ、家族で観たい映画の一本です。
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[c] 2008 二馬力・GNDHDDT |
映画 |
2008/09/01 |
| 崖の上のポニョ |
| ◎2008日本 |
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 | はじめの一歩。 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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5歳の男の子と、小さな魚の少女のお話。
これまでのジブリ作品の壮大なスケールをイメージしていくと 少し期待外れになり、がっかりするかもしれません。 大きな城が空を飛ぶだとか、魔法が出てくるわけではないし、 今まであったような暴力的(戦争・流血等)なシーンはもなく、 やわらかな雰囲気が全編に流れていてます。 水の中から外をみたときの線画は子供の絵にも見えました(笑) ですが、手書きというところで目に優しいのかなとも思います。
“そうすけ”が物語の中でポニョと母に交わす‘約束’をしっかりと守ろうとする姿と、 どんなポニョも大好き!と言った姿に思わず涙がほろり、ときました。
二人の子供と、それを見守る家族や街のひとたち。 多くの不思議に囲まれながら、それをあまり“気にせず受け入れる”空気が 昔ながらのご近所づきあいのようでほのぼのします。
子供だけではなく、親である大人の私たちも十分に愉しめる作品だと思います。 ジブリ作品で一番最初に何をみせるか悩んだときには、 この作品がいいかもな〜とは劇場を出るときの感想です。 |
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映画 |
2008/07/15 |
| アフタースクール |
| ◎2007日本 |
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 | 爽快に騙される。 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
物語が進んでいくうちにのめりこんで、いつのまにか“先入観”を持たされる。 そしてラストへ向けての、“謎解き”が始まったときには 誰でもない、客席でさえも騙されていたことに気づきます。
その見事な騙しっぷりにただただ拍手です。
同級生と、家族と初恋と。 難しく考えず、しっかりと物語にのめりこんでいくと 楽しめる映画ではないでしょうか。
“人生がつまらないのは自分のせい。” これはとある人物の劇中の台詞ですが 耳が痛いけれども、 こういった言葉を真正面から投げかけてくれる人がいたならば、 また人生のとらえ方も変わったのかなと思いました。
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映画 |
2008/06/22 |
| JUNO ジュノ |
| ◎2007アメリカ |
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 | ポップなリアル。 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
性的に活発な10代の妊娠に里親制度。 とてもポップに、ラフに描かれているのはアメリカと日本の性に対する考え方の差なのか、教育の差なのか。
主人公妊娠発覚に、相手に告白、受けた戸惑いと、 堕胎の決心から、生む方向へ。 あっという間の展開と、生まれるまでのある種の葛藤。
ぎっしり詰まった90分です。
ジュノを支える家族や友達の存在もとても大きくて、特に義母ブレンダは実の母親以上にでっかくて優しい。
自分には子育てが無理だからと探し出したのは、いわば上流家庭的なカップル。 マニュアル完璧、母親が天職だと言い切る女と、 女性に理解があるけれど、実はパンクやホラーが大好きな“オタク”な男。
里親二人との関係に、いろいろなことにドライな感覚をみせていたジュノの涙はやはり、彼女なりの葛藤の現われできゅんとなります。
無事に生まれてよかった、幸せになってねと思えます。
しかし、これはあくまで映画であって 夢物語のようには進まずに、現実はもっと厳しい。 こういったところでは日本はまだ、“遅れているのかも”と思わされましたが、 母子や父子でみることができたら、最高だなと思います。 |
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