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松沢直樹
最終ログイン:7日以上
コピーライター・ライター
医療系専門誌や、一般向けの雑誌の医療系記事を書いたり、企業広告のコピー書きや、TV関連の企画に携わってここ数年を過ごしています。
最近は、フード関連のお仕事や文芸関連のお仕事もちょこちょことやらせていただいています。ありがたや(なぜかHPがヤフーでは「小説家」と紹介されてますが、小説はほとんど出してません)

なにはともあれ、雑多な駄文を書きながら、飲み歩き食べ歩きの日々を過ごしてます。どぞよろしく
◎趣味
映画鑑賞、読書、グルメ、お酒、料理
◎好きな映画監督
相米慎二
◎好きなお酒
ウオッカ、焼酎
◎好きな食べ物・料理
出されたものは残さず食べます(たぶん)
みんなの評価
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14点   
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8点   

映画
2007/07/09
眉山 びざん
◎2007日本
しみじみしたい時にみたい映画
宮本信子さんの演技がすごすぎる
映画
2007/02/17
熱海殺人事件
◎1986日本
笑える
シリアスなタイトルとは裏腹に抱腹絶倒 でもちょっと切なかったりもする
映画
2007/02/17
カジュアリティーズ
◎1989アメリカ
世界を眺める映画
シリアスで考えさせられるストーリーだけど、見ておきたいよね
映画
2007/01/21
異人たちとの夏
◎1988日本
しみじみしたい時にみたい映画
ネタバレになるから、書かないけど、ラストの鶴太郎さんと秋吉久美子さん、風間さんのシーンは何度見ても泣けるよねえ。考えてみたら、この作品って20年前の映画になろうとしてるのだよなあ
映画
2007/01/20
亡国のイージス
◎2005日本
原作も読みたい映画

どん
「パトカーでヒッチハイクWalker」
名物編集長
M
「マイペースに」
中堅編集デスク
はんつ遠藤
「フードジャーナリストはんつ遠藤」
名物編集長
眉山 びざん
映画
2007/07/09
眉山 びざん
◎2007日本
人と人が生む熱を描いた作品
親と子というのは、濃い血のつながりを持ちながら、いつまでも溝があって、なかなか理解できないものが横たわっているわけです。親がたどった苦悩や、若い頃の心情というのは、子供が様々な経験を重ねていく上で理解するものだと思うのですけど、この作品は、親子の確執や邂逅を見事に描いていると思います。なによりすごいのは、宮本信子さんの完璧すぎる演技でしょう。物語世界を凌駕する演じ方をされているので、松嶋さんの演技が生きていないようにすら見えてしまいますね。(ホントはそんなことないんだけど)映画の舞台になった街の人たちの熱が映像にきちんと映りこんでいるのも、物語にリアリティを持たせていると思います。撮影現場をなんとなく知る身としては、さぞかし大変だったろうなとも思ったりもしたのですけど、批評なんぞそっちのけで見入ってしまいました。
このレビューを 1人 が参考になったと投票しています
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熱海殺人事件
映画
2007/02/17
熱海殺人事件
◎1986日本
ネタバレ面白て やがて切なき……
このレビューはネタバレ要素が含まれています。

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このレビューを 0人 が参考になったと投票しています
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カジュアリティーズ
映画
2007/02/17
カジュアリティーズ
◎1989アメリカ
ネタバレ世界のつながりを考えさせられる映画
このレビューはネタバレ要素が含まれています。

全文を読む(ネタバレ)
このレビューを 2人 が参考になったと投票しています
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異人たちとの夏
映画
2007/01/21
異人たちとの夏
◎1988日本
親子の愛を考えさせられる作品
↑などとタイトルつけてますが、そこはそれ。エンタメとして十分楽しめる作品だと思います。
でも、そこかしこに、訴える箇所があって、これがまたツボなんですなあ。グッときます。

まずはストーリーの梗概を。
シナリオライターとして成功をおさめた主人公(風間杜夫)の前に、少年のころに事故で死去した両親(片岡鶴太郎・秋吉久美子)が現れる。
事故当時の姿で現れ、自分よりも年下になってしまった両親の姿にとまどいながらも、主人公は満たされなかった少年時代の心の瑕を洗い流していくというストーリー。とにかく、ラストのシーンが泣けます。

この作品が発表された後年から現在まで、家族関係を扱った小説とかがたくさん量産されて、時代時代の社会問題なんかを提示しては映画化されたりしていくのだけれど、この作品は、昭和の家族の絆の強さやあたたかみを残した映像がそこかしこに見られて、ほっとしますね。

「死」というものをサブテーマにしてはいるのだけれど、おどろおどろしさがない。

むしろ親子の絆の深さを見事に表現していると思う(そういった意味では、あるシーンは、監督の狙いから外れてるのかもしれないけど。おっとっと、これはネタバレになるので、これ以上書きません)

とにかく、片岡鶴太郎、秋吉久美子、風間杜夫の演技がスゲエ!

風間杜夫さんは、「なり」は40のおっさんなんだけど、自分より年下のまま現れた両親にとまどいながら、やがて心を開いて、両親に甘えて自分を回復していく少年の表情を見せるという、とてつもなく難しい演技を生き生きとこなしてんだよね。

ネタバレぎりぎりになるけど、自分より年下の女性になって現れた母親(秋吉久美子)に思春期の少年が見せるようなしぐさを無言で演じるシーンがあるのは、驚きの一言。
名優は台詞がなくても目と表情で演技するというけど、まさにこのことを言うんだろうな。

そこかしこに見所はあるのだけれど、やっぱり最大の見せ場は、鶴太郎、秋吉久美子、風間杜夫が三人で過ごすシーンでしょう。このストーリーの設定を見事に三人が演じ切っているし、親子の情愛や生きることの切なさを美しく表現してますね。
とにかく見事の一言です。
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