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映画 |
2008/12/10 |
| WALL・E ウォーリー(字幕版) |
| ◎2008アメリカ |
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地球に一人でがんばるウォーリー君、萌えます。 そんな彼の前に突如現れた純白ボディのイブちゃんの ツンデレ具合にも萌えます。 彼女と手をつなぎたいんだっていう彼の行動もたまりません。
それぞれ「人」ではないんですが感情表現が優れていて 言葉は少なくても伝えたいことがわかります。
そして彼女を追って宇宙に出たウォーリー。 彼女の住む世界である巨大宇宙船には多くのロボット達が、 地球を離れて暮らす人間たちが数多くいるのに 追いかけるのはイブちゃんのみなんだなぁw。 (恋は盲目?インプリンティンング?)
船内でかいがいしく働くロボットたちに対して 未来の人間たちのなんと怠惰なことか。(姿かたちや行動も) アニメならではのデフォルメですが、わかりやすいなぁ。
…でもこの宇宙に出た人達の描写や、 劇中ウォーリーが見てるビデオや宇宙船内で 再生される映像が実写な事が引っかかってしまい、 途中から気持ちがトーンダウンしてしまいました。 見終わったらハッピーな気分になれるかと思ってたんですが ちょっと期待しすぎたかな。
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