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秋桜
最終ログイン:7日以上
昭和育ちです。生き方のうえでの制限の多い一方で、古き良き時代であった明治〜昭和中期と、現代の自由社会の中で人生を生きられるけれども、昔と違ういみでのしんどさとおおらかさが混在する、現代日本の両方に愛おしさを持っています。この思いが自分の原点になっています。
◎趣味
音楽鑑賞
◎好きな映画ジャンル
コメディ、ファンタジー、恋愛、スペクタクル
◎好きな作家
桶谷 秀昭  司馬 遼太郎 小泉 八雲
◎好きなミュージシャン
B'z、 GLAY
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32点   

映画
2007/08/10
古都(1963)
◎1963日本
純文学的映画
しっとりとした 京の情緒溢れる作品です。
映画
2007/07/30
理由なき反抗
◎1955アメリカ
青春ドラマ
デリケートな味わいの名作です
映画
2007/07/12
ジャイアンツ
◎1956アメリカ
大河ドラマ
斬新な尺度で、古きアメリカを切り取って見せてくれる映画です。
映画
2007/07/08
三銃士(1993)
◎1993アメリカ
冒険物語
  デュマの原作に良い意味の今っぽさが加わり、新味ある 華麗な作品です
映画
2007/07/08
お熱いのがお好き
◎1959アメリカ
コメディ映画
中身が一杯詰まった、一流のコメディです。

TAKEZO
「新丸子」
新人副編集長
ドラ猫
「ドラ猫」
名物編集長
クロちゃん
「ビンゾ」
敏腕編集長
★☆EVE☆★
「映画 V(^o^(^_^)V 探究」
名物編集長
B'z
(23)
古都(1963)
映画
2007/08/10
古都(1963)
◎1963日本
ネタバレ静かに味わえる作品です。
このレビューはネタバレ要素が含まれています。

全文を読む(ネタバレ)
このレビューを 2人 が参考になったと投票しています
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理由なき反抗
映画
2007/07/30
理由なき反抗
◎1955アメリカ
正にディーンならではの役どころ

複雑な家庭環境の中で親とうまく行かず、ねじれてしまった少年ジムのお話。
前編通じて、大人と思春期の子供達とのスレ違いがテーマとなっている。

本来は繊細な賢さと優しさを持った、屈折した非行少年ジム役が、ディーン以外に考えられない。

高校生というには、外見的には老けてはいるものの、それを補って余りあるほど、少年の苦悩や、瑞々しい感性が大きな存在感で迫ってくる。
ラストはジムの友達が過ちを犯して死んでしまうという、悲しい結末ながら、その一方では後味の悪さがさほど残らない。

青春ドラマの中でも、一際味わいのある名作だと思います。
このレビューを 0人 が参考になったと投票しています
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ジャイアンツ
映画
2007/07/12
ジャイアンツ
◎1956アメリカ
スティーブンス監督の名作です
最初制作サイドは、新人のディーンが20代〜50代までを演じきるのは無理だと考え、他候補が上がっていたそうだ。
確かに外見上、無理があるのは否めない。

哀れな牧童から、石油成金にのし上がる癖の強い役柄で、本来オーソドックスに演じれば、華やかな主役の引き立て役に過ぎない。
その分を破って出た強烈な役作りは、スティーブンス監督とのせめぎ合いの中、ディーン自身のアドリブが随所に生かされた仕上がりとなった。

この時分の味のある曲者役といえば、バート・ランカスターがまず思い浮かぶ。
彼も主役に迫るほどの深みのある良い俳優だが、あくまでハリウッド的嫌われ役であった。

しかし、ディーンはそれとも違っていた。
実社会の匂いを新時代風にアレンジし、さらにデフォルメしたような型破りな演技だったのだ。
しかし、その大胆不敵な表現の奥に、彼自身が持っている、繊細な青年の情感が哀しいまでに滲み出してきて、なんとも云えない独自の世界が生まれた。

その一方、ディーンとほぼ同年代の23歳のテイラーが、正義感も情けもあり、鼻っ柱の強いチャーミングな女の半生を確かな手ごたえで、演じている。
特に母としての存在感に於いて、年配になってからの演技には脱帽させられるものがある。
ハドソンは、主演男優賞にノミネートされたが、自分はむしろテイラーに軍配があると思った。

アメリカ開拓時代直後に生きた人々の縮図のような、でも日常的なリアル感でもって、一組の夫婦の軌跡が、丁寧に描かれている。
終盤でハドソン演じるビックが、これまでの自身の差別意識に別れを告げ、わが息子の嫁をかばって、惨めに殴り倒される。
その行為によって、初めて妻からの尊敬を勝ち取る辺りに、この映画のもうひとつの核心が結ばれていると感じた。

ビック夫妻一家と、ディーン演ずるジェットとの対比は今作最大の醍醐味となって大河ドラマとしての地位を不動のものにしている。
このレビューを 1人 が参考になったと投票しています
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お熱いのがお好き
映画
2007/07/08
お熱いのがお好き
◎1959アメリカ
 最高に見ごたえあり のコメディ
ヒョンなことから、ギャングに追われる身となった、伊達男とお茶目な男の逃亡喜劇。
モンローの可愛さは、今でいうエロカワとはちょっと違う、少女のようなあどけなさが芯にある、大人の女性の艶やかさなのだ。
女装して逃亡するという、お茶らけた筋書きが、緊張感とのせめぎ合い効果で、画面の中で弾けて、輝いている。
元気なご老人に見初められてしまった、ジェリーの最後の堕ちまで、非凡でした。
このレビューを 2人 が参考になったと投票しています
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