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「いわしの頭も新人から」 名物編集長 |
「ダイナマイトが150屯」 敏腕編集長 |
「movie man」 名物編集長 |
「ローズアベニュー」 名物編集長 |
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[c]2007 Warner Bros.Ent. All Rights Reserved |
映画 |
2008/07/07 |
| 奇跡のシンフォニー |
| ◎2007アメリカ |
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ほとんど前情報のないまま、「音楽」というキーワードだけで観ました。
この映画を観て、「ご都合主義」とばっさり切り捨てるか、素晴らしい奇跡を純粋に信じられるか、そこがこの映画を楽しめる分かれ道になると思います。
そして、この映画を観て泣けない場合は、何か大切なものを大人になる過程で失ってしまったのだと思います。
音楽がここまで感動的に使われた映画はなかなか無いのではないでしょうか? 音楽を聴くだけで涙が出てくる映画です。 |
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[c]2006 By Barracuda Films, LLC. All Rights Reserved. |
映画 |
2008/05/19 |
| 痛いほどきみが好きなのに |
| ◎2006アメリカ |
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映画の予告を観てからというもの、公開が待ち遠しかった作品でした。
タイミング良く公開二日目で観ることが出来ました。
学生時代に彼女に振られた経験がある男なら、誰もが少なからず共感出来るのではないでしょうか?
少なくとも自分は、思い通りにいかない恋に苛立つ主人公を見ていて、思わず目を伏せてしまいました。
遠い日の苦くも、いつまでも忘れられない思い出。
誰しもというわけでないですが、恋愛に対して情熱を燃やした経験がある人間にとっては痛いほど主人公の気持ちがわかると思います。
音楽面では、ノラ・ジョーンズをブレイクさせたジェシー・ハリスが手がけた映画全編を彩る楽曲が素晴らしいのですが、ストーリー展開を考えると、そのジェシー自身がやっている役に対して、特にそのすかした感じに苛立ちを覚えました。(自分だけかも)
余談ですが、原題が"The Hottest State"って何だろうって思っていたら、映画が終わる頃には納得出来ました。
Tim Buckleyの"Happy Sad"アルバムジャケのような顔を思わずしたくなるラストといい、個人的には存分に感情移入が出来た素晴らしい映画だと思います。 |
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[c]2007 TCF HUNGARY FILM RIGHTS EXPLOITATION LIMITED LIABILITY COMPANY,TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION AND DUNE ENTERTAINMENT LLC |
映画 |
2008/05/05 |
| ダージリン急行 |
| ◎2008アメリカ |
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ウェス・アンダーソン監督の映画を観たのは初めてです。 人から薦められて観たのですが、個人的にとても良かった。 3人兄弟がそれぞれの事情を抱えながら、母を訪ねてインドを列車旅行する・・・ただ、それだけなのに、とても引き込まれるのは、実際の兄弟以上に親密な感じを与えてくれる3人の役者の卓越した演技だと思う。 恐らくオーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマンの3人じゃなければ駄目だったと思えてなりません。
またインドテイストの強いサントラがとても良いですし、キンクスを使っていたりなど、暗喩のようなひねり技が効いています。
万人に薦められる映画では決してありませんが、インドに行きたくなる映画であります。 |
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[c]Northsee Limited 2007 |
映画 |
2008/04/21 |
| コントロール |
| ◎2007イギリス.アメリカ.オーストラリア.日本 |
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モノクロの映画でしたが、最後までそれが気になりませんでした。
色彩豊かというと変かもしれませんが、モノクロで描かれたからこそジョイ・ディヴィジョンの結成からイアンの最後までを追体験しているような感覚を味わうことが出来たのだと思います。
10年前に初めて彼らの音楽を聴いたとき、とても単調に思えてしまい、2枚のオリジナルアルバムを手放してしまっていましたが、映画化が決まり、発売されたサントラを買い、そしてベスト盤を立て続けに買って聴いてみて、いかに自分が浅はかな聴き方をしていたか痛感しました。
映画を観る前に予習として聴いていたのですが、この映画で描かれたライブシーンを観たことによって楽曲の内容がさらに自分の中で結晶化されたように思えます。 イアン役のサム・ライリーはもちろんのこと、メンバー全員がとても「らしい」印象を受けましたし、劇中で実際に演奏をやっているというのが、JDの音楽の魅力を十二分に伝えてくれて良かったと思います。
余談ですが、オリジナルアルバム2枚と編集盤"Still"もデラックスエディションで再発されたので、これを機に購入しようと思います。 雑誌『ストレンジ・デイズ』の特集を読むと、音質はあまり良く無いが、素晴らしいというボーナスライブCDを聴かなくては。
映画の冒頭、イアン・カーティスが持っていたレコードも聴きたくなり、CDを購入。 こちらもまた素晴らしかったです。 ただ、イギー・ポップの『イディオット』はまだ聴くことが出来ません。 |
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