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「ジャズ」 名物編集長 |
「Satoshi」 できるアシスタント |
「UE 」 名物編集長 |
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映画 |
2007/07/18 |
| 16ブロック |
| ◎2006アメリカ |
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ブルース・ウィリスの枯れた刑事ぶりがよかった。ダメ人間みたいな刑事と、頭の中身がからっぽそうな証言人ふたりが16ブロック先にある裁判所へ向かう。それだけのことなのに、それだけの時間しか経過していないのに、人はその時間で、その出会いで、大きく変わることができる。 見終わった後は、 すがすがしいというか、 前向きな気分になれました。 ストーリーも意外で面白かったです。 何よりよかったのは俳優陣。 出演者が違ったらこんなに良い映画にならなかったかもしれない、と心から思います。
それから画中でときおり、はっとするような台詞が出てくるので印象強く残っています。
「人生は長過ぎる」
そう言っていた刑事。 誰しもが持っている心の闇を打ち破って どんな状況からでも どんな極悪人であっても
「人は変わることができる」
信じたい、そう思います。 |
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映画 |
2007/06/05 |
| バベル |
| ◎2006メキシコ |
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日本とアメリカ&メキシコとモロッコと。 それぞれの世界で生きる それぞれの住人たち。
世界は確かに繋がっているけれど 痛みを分ち合うことも無く お互いを知ることも無い。
それぞれの国のもつ 現代的な痛みというか悩み、政治的課題が浮き彫りにされ 苦しみの中でそれぞれもがき 解決策をさがして生きるけれど 結局何一つ解決せずに終わる。
確かに1っぱつの銃弾を取り巻く3つの舞台の話だけれど それぞれはばらばらで 伝えたいことも不明瞭に感じました。
全裸だったり自慰だったり放尿だったりの シーンが実際に必要だったのかを問いたいと思います。 以上のシーンのためデートで観に行くことはお勧めできません。 |
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映画 |
2007/06/04 |
| 眉山 びざん |
| ◎2007日本 |
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これは良かったです。 掛け値なしにオススメできます。
役者さんもいいし ストーリーもいいし 映像も綺麗。
ごく身近にあるかもしれないような 日常をさらっと切り取った話でもあり そうでない一面もあり 人と人とは関わり合い支え合って生きてるんだなあとしみじみ思いました。
観た後は親孝行したい気分になりました。 優しい気持ちになれる映画です。
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映画 |
2007/06/04 |
| 女帝 エンペラー |
| ◎2006中国.香港 |
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チャン・ツィイーの圧倒的な美しさを堪能するための映画です。はい。 中国映画なので中国の歴史的舞台背景は綺麗に描かれているのではないかと思います。 衣装も豪華だし 演舞も綺麗だし 殺陣も見応えがあって意外と面白い 楽しめる映画だと思います。
話の筋はハムレットらしいですが まあ、ストーリーを楽しむ映画ではないかな という印象です。 チャン・ツィイーをお楽しみください☆
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