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[c]2009 ブラック会社限界対策委員会 |
映画 |
2009/11/23 |
| ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない |
| ◎2009日本 |
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それはエンドロールが終わるまで席を立たなかった人にだけわかる仕掛けです。 エンドロールが始まるとともに席を立つ人がいますが、 僕からしてみるとなんともったいないと思ってしまいます。 どこであのシーンをロケしたの? とか、 主人公の着ていた服を提供したいたのはどこのブランド? とか、 エンディングテーマを歌っている歌手は誰? とか、 いろいろ映画を楽しむ要素が隠れているのに。 この映画のように、最後にシーンを付け足すことの是非は置いておいて、 やっぱり映画は最後まで席を立たないで楽しんでもらいたいです。
話がそれました… 『黒井システム』のようなブラック会社で起きていたことはフィクションにしても、 それに近いことはどんな会社でもありうるでしょう。 使えない上司(自分こそ使えない社員だったりして!)や空気の読めない人、 それとは正反対のすごくいい人などもいるはずです。 そして、給料や内容はさておき、仕事することこそが「生きている」ということではないでしょうか。 もちろん、仕事仲間も大事ですし、それぞれにいろいろ問題を抱えて生きているわけです。 そんな一所懸命な人に送るエールがこの映画だったと思います。 見たら元気になる映画、お薦めですよ! |
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[c]2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. |
映画 |
2009/11/21 |
| イングロリアス・バスターズ |
| ◎2009アメリカ |
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とは、劇中の登場人物に言わせたセリフから拝借しましたが、 タラちゃん本人もそう思ったからこそのセリフじゃないのかなぁ。
のっけからタラちゃん映画特有のゴツゴツした字体が画面に現れ、 「あーっ、これこれ! この字体!」と期待は高まりますが、 一転してのどかなフランスの田舎の風景… ところがどっこい、タラちゃんの映画にそんなシーンは似合わないとばかりに、 ナチのランダ大佐が登場します。 演じるのはクリストフ・ヴァルツというドイツの役者さんですが、 彼抜きにこの映画は成り立たないくらいです。
あとは映画を見ていただきたいのですが、 レビュータイトルはまんざら嘘ではありません。 どうか、途中で抜け出して返金してもらうなどというバカなことはしないでね! |
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[c]2009「風が強く吹いている」製作委員会 |
映画 |
2009/11/19 |
| 風が強く吹いている |
| ◎2009日本 |
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まさか、自分でも思ってもみなかったシーンで涙が止まらなくなった。 それは映画の中盤、メンバー10人が並んで走っているシーンである。 見ていたときは、涙の理由がよくわからなかったのだが、 今考えてみると、あの場面は箱根に向けてメンバーの気持ちが一つになったことの象徴だったのではないかと思う。
無論、この場面は泣けるシーンというには程遠いと思う。 この後の箱根駅伝本番で、いくつも泣ける場面があるからだ。 あるシーンでは、劇場全体が涙していたといっても過言ではない。 どの場面かは秘密。 でも、見た人なら自信を持ってここといえるだろう。 ホント、あのシーンは反則ものです! もう一度見ても、確実に泣く自信がある(笑)
笑いを誘うシーンは作りが甘いし、結末も正直、納得いくものではないのだが、 お涙ちょうだいの場面だけでなく、意外なシーンで泣けてしまった自分自身に驚くとともに、 このような素晴らしい作品を作り上げた俳優・スタッフに拍手を送りたい。
単なるスポ根ものではない。 日本人の駅伝好きの一端が垣間見れる作品である。 |
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[c]2009 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED |
映画 |
2009/11/12 |
| PUSH 光と闇の能力者 |
| ◎2009アメリカ |
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イケ面クリス・エヴァンスや演技力はさすがのダコタ・ファニングを配して、 香港というエキゾチックな舞台設定があるにもかかわらず、 この中身の薄さは一体……
結局、素材が良くとも脚本が悪けりゃどーしようもないということですな。 |
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