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「美味しいスイーツを求めて!」 やり手副編集長 |
「namatan」 やり手副編集長 |
「★ハイジ★」 名物編集長 |
「『練馬』で暮らしてます」 敏腕編集長 |
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映画 |
2008/05/13 |
| UDON |
| ◎2006日本 |
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以前テレビ放映された分を鑑賞。 基本的に邦画は映画館で見ないので、この映画も自宅でみたのだけど。。。
おもしろかったし、悪くはないけど映画にするほどのものではない気が・・・。
ユースケさんも好きだし小西真奈美ちゃんもよかったけど、ストーリーの流れや展開からして、1クールドラマでも良かったのでは?いや、むしろドラマ向きでしょう。
正直いって映画にするほどのストーリーでも映像美でも迫力もないような・・・。
でも映画の宣伝でイメージしていたストーリーとは全然違ってました。だからストーリー展開としては意外でした。 見て損はないと思います。面白いです。 DVDで十分ですけど。
挫折して目標を失っている最中なので、まさにユースケさん演じる主人公と同じような状況。だから、夢破れて帰郷し、でも目の前にある何かをとりあえず始めて、熱中できる主人公がとても輝いて見えた。ちょっとしたことがきっかけで、人間って変われたりするもんかなぁと。 目の前にあることに一生懸命やることって大事なんだなぁと思わせられたりもして。
それにしてもうどん美味しそうだったぁ。讃岐に行ってみたくなった! |
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映画 |
2008/05/13 |
| さくらん |
| ◎2007日本 |
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すごくいい!!と誰にでもオススメできる映画ではないかもしれない。
写真家蜷川実花さんの世界観が好きな人は好きだろうし、嫌いな人は嫌いだと思う。
赤を基調とした原色中心のこの色彩感覚や金魚のモチーフあたりが、蜷川実花ワールドらしいなぁと思った。
桜並木のシーンなどもきれいでした。
キャスティングは豪華ですね。
主役が土屋アンナちゃんということで、ここも好き嫌い別れるところでしょう。私はあまり彼女が好きではないけど、役どころとしては違和感なくうまく役にはまっていたと思います。 タンカ切るあたりや媚びずに生きていく力強さとか。また、土屋アンナちゃん演じるきよ葉の幼少時代を演じる子役も、とても演技が上手だったと思います。
数ある役者さんの中で私が良かったなぁと思ったのは安藤政信さん。静かな役どころをとても見事にこなしていたと思います。要所要所に出番があるけど、そんなに目立つ役どころでも演技でもなく、出演はそんなに多くないのに、とても印象に残る演技でした。
演出的に最初の段階でなんとなくラストは見えていたけど。
ストーリーはさほど重要視されてないように思います。蜷川実花ワールドを、写真ではなく映像という作品にして発表するために使えた(表現悪いですが)のがこの映画の原作だったのでしょう。
よってストーリーを楽しむよりも、映像を楽しむための映画だと思うので、大画面で見るのがオススメです。 |
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[c]2007 DISNEY ENTERPRISES,INC.AND JERRY BRUCKHEIMER,INC. |
映画 |
2008/01/28 |
| ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記(字幕版) |
| ◎2007アメリカ |
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シリーズ1にあまりにもはまってしまい、続編ができると聞いたときは、期待少々不安多分。
う〜、やっぱり前作ほどではなかった・・・。
謎解きが意外と簡単で事も結構スムーズに運ぶご都合主義なのは、前作とさほどかわらないけど、今作品は全体的に薄っぺらい。表面だけをなでて、物語が進んでいるように感じた。
フランス行ったり、イギリス行ったりしてたけど、そもそも自由の女神像の碑文を見に行く必要なんてないような・・・。 そもそも、図書館とか行けば、文献に載ってるんじゃないの? バッキンガム宮殿の潜入も緊迫感ないし・・・。 なんだかすべてにおいて中途半端な感じが否めなかった。
もうちょっと脚本が練られていればなぁ・・・。キャラクターが確立して、それぞれ魅力的なだけに、残念な気がする。
個人的に気に入っているのは、バッキンガム宮殿を後にしてからのカーチェイス。狭い道をバックで走ったりして、唯一迫力を感じた。
おそらく、続編ができるでしょうが。 (大統領の発言が意味深で、最後までふれられなかったから、続編ありと推測。) パイレーツ〜と同じく、続編はあまり楽しめないかな。 |
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映画 |
2008/01/16 |
| バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 |
| ◎2006日本 |
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映画館にいってまで観る映画じゃないかなぁと思いつつ、ゼヒ観たい映画だったので、早くもテレビでオンエアーしたものを鑑賞しました。
期待を裏切らずに楽しかったー。 私は、バブル崩壊後の就職氷河期に社会人になったので、バブル時代ってこんなんだったんだー、と羨ましい限り。
バブル崩壊を食い止める為のタイムスリップでしたが、阿部寛さん扮する下川路の逸話が挿入されていて、またそれがよかったです。 タイムスリップしなければ、輝かしいキャリアだけでなく、大切なものも得られなかったんだよねぇ。一番得をしたのは、下川路だねー。 それにしても、バブル崩壊後の世界の下川路って苦労したのねぇ。性格まったく変わってるし・・・。
現代に戻ってきてからのご都合主義的なハッピーエンドもよかったです。 どうやらDVDでは、別の結末が収録されているようなので、DVDも観たいと思います。
細かいこと気にせず、あー、あの時こうだったらなー、と自分の空想をみるように、バブル時代を懐かしみながら、もしくはバブル時代の流行ってこんなんだったんだー、と笑いつつ、何も考えずに観るべし。 |
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