|
|
 |
|
「GOMA」 名物編集長 |
「ruho」 新人編集デスク |
「松ケンfan!」 ベテラン編集部員 |
「つきのうさこ」 やり手副編集長 |
|
 |
 参加しているコミュニティはありません


|
 |
 |
 |

|
映画 |
2007/11/18 |
| ポンヌフの恋人 |
| ◎1991フランス |
|
|
|
|
セーヌ河に架かる、パリ最古のポンヌフ橋で寝泊まりする大道芸人の男と、失明の危機に絶望した、画学生の家出娘との恋。 タイトルだけ聞くと、まるでロマンチックな映画みたいですが、色付きだった筈なのに、私の記憶の中ではモノクロ…。 その位、ダークな印象の映画です。
夢も希望も失くした二人の行く末が、どのようになって行くのかが気になって、最後まで観てしまいました。
ポンヌフで再会した二人のラストのシーンの意味をどう受け止めるかは、かなり微妙ですが、観る人の感性に任せるという感じでしょうか。
橋での撮影許可が下りず、本物そっくりに作ったポンヌフ橋も見事だったし、若き日のジュリエット・ビノシュが、とても魅力的でした。 |
 |
◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |

|
映画 |
2007/08/26 |
| イノセンス |
| ◎2004日本 |
|
|
 | とことん映像美 |
|
このレビューはネタバレ要素が含まれています。
|
全文を読む(ネタバレ) |
一言で言うと…難解。
観る前に、せめて攻殻機動隊は観ておいたほうがいいでしょう。
私は二度続けて観ましたが、自分でも納得のいく答は出ません。
現代に生きている私達には、超未来の姿が理解出来なくても仕方ないとは思いますけどね(^_^;)
よく解らなくても、充実感があったのは、映像の美しさ!
特にあの、香港か台湾ぽい、ごった返した街の中を、青森のねぶた祭を思わせる、巨大な山車が練り歩く様子は荘厳。
細部まで、本物を見てるような、繊細で美しい映像!全体の風景や、ドアの一つを取っても、そこに触れられそうなリアルさです。
そして、映像と音楽の相乗効果で、自然と気持ちが高揚してきます。
残念だったのが、少佐の姿が見れなかった事…(:_;) バトーがメインですね。
球体関節の人形が、躯を解体しながら攻撃してくる姿はぞっとしました。 少女の義体に、あの艶っぽい少佐の声は、ちょっと萌えポイントかもしれません(笑)
映画を観た後、今、隣で一緒に観ていたこの人は、本当に生身の体なんだろうか?本物のゴーストは、残っているんだろうか…と、疑わずには居られなくなります。
あと…バトーの飼ってる犬がどうも、押井監督に見えて、つい笑っちゃいます(^_^;)
余談ですが、パリのシャンゼリゼ通りにある、円柱型の看板(?)みたいな物にイノセンスの告知ポスターが入ってたのには、思わずニヤリとしました。
パリジャン&パリジェンヌの目には、日本のアニメ、どう映ったのか気になりますね。 |
|
 |
◆このレビューを 3人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
|
|
|
|