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[c]若松プロダクション |
映画 |
2008/05/19 |
| 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) |
| ◎2007日本 |
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凄絶な映画でした。観ながら指先がどんどん冷えていくのを感じました。
言葉も無い…。
というか映画の中で観た事を忘れてしまいたくなるほどの暴力。 疑心と恐怖に支配されていく閉ざされた世界の若者達。 それを無力に見つめるだけの私。 無力な私はそのまま劇中の若き同志達に同化してしまい、 帰宅した今もフラッシュバックに襲われながら総括要求をされ続ける…。
間違いなく自分の生き方考え方に影響を与えるだろう衝撃的な作品ですが正直ちょっと見た事を後悔するほどの凄惨なシーンもあるので☆4つです。
あと余談ですが女子の負のパワーって本っっっ当に身も凍るほど恐ろしいっす。 |
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映画 |
2008/02/09 |
| ロバと王女 |
| ◎1970フランス |
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お人形さんみたいに美しいカトリーヌ・ドヌーブ! 衣裳、美術、音楽が素晴らしかった。 ストーリーは結構「そんな無茶苦茶な…」と 思ったり。そこがまた70年代テイスト。 |
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映画 |
2008/02/06 |
| ゾディアック |
| ◎2007アメリカ |
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サイコスリラー、ミステリーは普段興味無いんですが冒頭から魅入ってしまった。さすがフィンチャーだなーくやしい!
最初の殺人以降、画面からは犯人についての大量の情報が溢れてくる。 時には地味に静かに。時には衝撃的に。
はたして”本当にそうなのか?”は分からない。 観ているこっちは主人公のグレイスミスや記者エイブリー、刑事たちと 一緒になって情報を追い求めるのだけど……。
ああちょっと待って!今画面の隅に何か映った?!ああでも思い込みかも?でも証言から推理するとあの人がやっぱり…?あれ、でもやっぱり違う??…みたいな貧相な脳みそフル稼働状態。深い謎と人間の狂気が相まって深々と寒くなってくる。そしてこのラスト…。ああくやしい。登場人物たちと同じようにゾディアックのことで頭が一杯になってしまいました。
…まるで呪いだわ……。
万人には薦められないけど個人的に☆5つ。 劇場で観れば良かったな。 |
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本 |
2008/01/10 |
| 僕の小規模な生活(1) |
| ◎福満しげゆき |
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漫画家の自伝的生活コミック…inほぼ自宅
しかも1日のうち会話をするのはほぼ、妻、のみ。
なのに週刊連載&隔週連載 その他もろもろの 仕事をしていてよくネタが尽きないなー と思うのですがそこが福満しげゆきのすごい所。 妄想パワーあなどれません。 1を聞いて10を勝手に考える。コレです。 勝手に考えて、そのまま漫画にしちゃったり。 フィクションとノンフィクションがないまぜになって読んでる方はどっちでもよくなってくる。 どっちでもいいよね、漫画なんだもん。
そう言えば「妻」の口癖は 『どがんちゃよかさ』 だっけ。意味わかんないけども。 |
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