仕事人間で犬嫌いだったお父さんが、時の流れと共に、家族のために仕事をやめ。ソックスと語らいながら食事をするようになる。 10の約束をし、ソックスを飼いはじめた娘は、ソックスを友とし、共に遊び、語らい成長するが、成長と共にソックスを邪魔に思ったり、ソックスを思いつつも一緒に生活が出来なくなってゆく。
ソックスとの別れを目前にして、小さいころにした、10の約束が思い起こされる。 このシーンが一番かわいそうで泣けて泣けて涙がこぽれました。 そして、野良犬だったと思っていたソックスは、実は、ある人の思いからあかりの家に来たと知る。
最後は、父や友人や写真の母とソックスが見守る中での幼馴染との幸せなシーンで終わります。
涙があふれる映画でした。
最後に、小さなソックスも、大人のソックスもとても愛らしく、 演技というかしぐさがとても良かったです。特に尻尾・・・。 もちろんあっち向いてホイもとてもかわいらしかったです。 |