
[c]2008 TWENTIETH CENTURY FOX |
映画 |
2008/08/15 |
| ハプニング |
| ◎2008アメリカ |
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 | オチを求めてはいけません |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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最近「え?これで終わり?」―って映画が多い気がするのは私の気の所為ですか?
この映画もその一つ。 植物が身を守る為に人間の自律神経(?)を侵す成分を出しているのなら、何故伐採している現場で起こらないの? 何故大きな都市から段々人口が少ない土地へと攻撃しているのかも解りません。だって他州には被害が無いなんて、ニューヨーク州のみを襲っているとしか思えないんだもん。 そして、大きい集団の方から淘汰されて行くのなら、5人で行動するよりも離れて個々に行動すれば助かったんじゃないの? 更に四方の道から非難して来た人達が集まっていたけど、密閉させた車で襲われた街を抜けて他州へ逃げれば良かったんじゃないの? 等々・・・突っ込めばキリが無い出来です。 そしてラストはお約束と言うかありきたりと言うか・・・あのニュース対談のコメントを聞いた時点で読める展開ですよね;
正体が見えない恐怖―と言うのを観せたかったのでしょうが正直、消化不良のモヤモヤ感しか残りませんでした。 |
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