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「ほめられて育つ」 新人副編集長 |
「ガッツウォーカー」 有能編集デスク |
「ハピネス」 頼れる副編集長 |
「またGENA」 やり手副編集長 |
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[c]2008「西の魔女が死んだ」製作委員会 |
映画 |
2008/06/09 |
| 西の魔女が死んだ |
| ◎2008日本 |
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原作は日本児童文学者協会新人賞など児童向けのようですが(現在未読) この映画は小さい子より中学生以上、大人が観るべきと思いました。 試写会で隣に座っていた小学生の男の子は退屈になってしまったようでした。
「静かな」(激しくない)映画なので、油断すると 眠くなってきます。 自然や草木の情景も、見ているだけで癒される感じはしますが 穏やかだっやり、いろんな天候だったりしますが そのなかや人物たちによるメッセージを 見逃すまいと、じっと見入って頭を使っていたら 眠くなるけど寝てられないって観てました。
魔女の修行の基本は 人として正常(+清浄)であれ というもの。 あんなおばあちゃん(魔女)とだったら 一緒にジャム作りや修行、してみたくなりました。
あと、まい(主役の女の子)が大事に水やりしている草が いつか誰かに引っこ抜かれるんじゃないかと心配していましたが ああやって使われるとは! そして そのあとの テーブルの上のティーカップセット?を お見逃しなく。
まいもママも生活になにか苦しさを抱えているけど おばあちゃんの存在があって少し変わり、 おばあちゃんと自然が、救われる存在になっています。
魔女のおばあちゃん自身にも悩みはありそうだけど 出しません。
この映画に激しさはありませんが、おすすめです。
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[c]「築地魚河岸三代目」製作委員会 |
映画 |
2008/04/30 |
| 築地魚河岸三代目 |
| ◎2008日本 |
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試写会じゃなければ観る予定に入っていませんでしたが、 観られてよかったです。
原作と少し設定が違うようなので 読まれている人には違和感があるかもしれません。
でも、読んでない私には映画にスムーズに入れました。
正直言って、はじめのうちは このままの流れだと“駄…”と不安になりましたが 話が進むうちにいい流れに乗れました。
魚河岸の詳しい修行っていうより 人情の物語です。 でも築地の雰囲気を少し感じることもできました。
続編製作も決定しているようなので 作られたら続きも観たいです。
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[c]2008「Sweet Rain 死神の精度」製作委員会 |
映画 |
2008/03/18 |
| Sweet Rain 死神の精度 |
| ◎2008日本 |
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この作品中では死神仕事の対象者は3人。 若い女性と、中年男性と、老年女性。
なぜこの3人なのかな〜 と期待しながら鑑賞。
…なるほど、ある人を対象者にするとすぐに先が読めてしまうから。
察しがよければ早めに気付きます。 でも気づいてもその先が本当は展開がどうなるのかまでは 簡単には読めませんでした。
千葉(金城)死神は、穏やかで冷静なタイプで それが効いてるポイントがたびたび可笑しいです。 そして死神仲間が、楽しい演出で 出てくる場面がすごくすきです。 「連れてっちゃうんだろ」みたいなやたら促す(笑)黒い相棒(犬)もかわいかったです。
内容と関係ないところですが女性の80年代の流行りの髪形が見れました。 けど化粧はどうだったか、太い眉だったか、鑑賞1週間たって忘れてしまいました(苦笑)
「人」が主体の話です。 なので環境問題とか他の問題提議、投げかけとかはありません。
最後はいい景色が見れます。
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[c]2007 Focus Features. All Rights Reserved. |
映画 |
2008/03/02 |
| いつか眠りにつく前に |
| ◎2007アメリカ |
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どういう話の流れなんだろうと観だしたら 現在の娘たちと病床の母アン、そしてアンの過去が上手く交差した作り。 不思議な感覚ありつつも観やすい。
ふたつ分からないのが雇われ?て来た看護師が なぜライラに連絡出来たの? あの披露宴にいた友人のひとりなのかな。 それから「彼」はあの時なにを伝えたかったのか知りたかったです。 ここは見ている側への「自分への問いかけ」なんでしょうか?
海辺や森が美しい映画でした。
そして鑑賞後は重苦しい気持ちにはならずにすんだのはよかったです。
「命」についても考えることが出来る映画でした。 |
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