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「A LIGHT IN THE BLACK」 頼れる副編集長 |
「《心のままに》」 名物編集長 |
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映画 |
2006/12/04 |
| ウェインズ・ワールド |
| ◎1992アメリカ |
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一昔前のロック・ファンって、これくらい純真で、お気楽で…(笑)。週末の晩は仲間と集まってライヴに繰り出して…。あぁ、なんて楽しいんだろうと、思わず憧れてしまいます。ま、私も未だに似たような週末を過ごしているかな???(笑)。 今や超大物のマイク・マイヤーズ演じるウェイン、それにダナ・カーヴィー演じるガースの仲良しコンビの息も合っていて最高。まぁ、大人のロック・ファンにとっては、あまりにクダらないギャグの連続とハチャメチャなストーリーに失笑するかもしれませんが、ロックなんてこんなものですと胸を張って言いたい!?。なんだか、最近のロックはシリアス過ぎて、本来の魅力を失ってなしまったのでは?と、この気楽な映画を見て気付かされたりも… |
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映画 |
2006/12/03 |
| ロック・スター |
| ◎2001アメリカ |
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これって、JUDAS PRIESTの元シンガーであったティム‘リッパー’オーウェンズのバンド加入のストーリーが下敷きになっているらしいのです。それはともかく、ロック界の表裏を、あまりにベタに描きすぎている部分とストーリーの単純さは失笑モノ。でも、ときどき見てしまうのです…。これって'80年代のメタルやハードロックが最も華やかだった(商業的に成功していた)時代が描かれていて、当時青春時代を送っていた小生にとっては懐かしいと思わせる部分も。また劇中のSTEEL DRAGONなるバンドのメンバーは80年代メタルを知る人たちにとっては堪えられないホンモノのミュージシャンだし(現在も皆が元気に活躍中です)、BGMも懐かしい80年代の名曲です。 多分、80年代メタルやハードロックに思い入れがなければ、どうでも良い存在の映画でしょう。でも、思い入れがあれば、どこか憎めない映画なのです…。 |
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映画 |
2006/12/03 |
| スクール・オブ・ロック |
| ◎2003アメリカ |
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純粋な小学生の教え子とロック・バンドを結成してコンテストに出場、一攫千金を狙うという、トンでもない教師のストーリー…。馬鹿馬鹿し過ぎるストーリーは、どうでも良いのですが、その過程でジャック・ブラック演じる教師と生徒が心を通じ合わせていく様子、それにロックへの果てしなき愛情が全編に溢れているのです。最初は、あまりにも現実離れした内容に笑ってしまいますが、知らぬ間に感情移入している自分に気付く映画です。本当にロック好きな人ならば、共感できるシーンが多々あると思います。いつまでも少年のようなロック魂を持つジャック・ブラックは、大人になってもロックを忘れることができない、中年ロック・ファンの姿そのもの!。大人のロック・ファンにこそ是非見てもらいたいですね。きっと自分を見ているような気持ちに???? 随所に出てくる名曲の数々や、セリフの数々に配されたツウなネタも面白いです。 |
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映画 |
2006/11/27 |
| ロッキー・ホラー・ショー |
| ◎1975イギリス |
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ハマる人と、そうでない人が別れるでしょう。 全編に流れるポップでキャッチーなロックは最高だし、やはりフランケン・フルター役のティム・カリーの怪演が特筆モノです。ストーリーなどは別記されているので、そちらを御参照いただくとして、画面の中に漂う独得の空気というかアングラな雰囲気みたいなものに惹かれて中毒になる人も多いのかと。怪しげなオーラを放つ各登場人物も個性的で魅力的だし…。それだけに、結末もわかっているのにリピートしてみたくなる映画です。だからこそ未だに上映されたりするんでしょうね。 それに実際に上映されるときは観客がスクリーンに向かって合いの手を入れたりと観客参加型の映画であることも付け加えておきます。
※個人的にはエディ役のミート・ローフ出演がツボでもあります。 |
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