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「ハピネス」 頼れる副編集長 |
「私の気持ち」 敏腕編集長 |
「ふみぽんロード」 名物編集長 |
「マキアの部屋」 やり手副編集長 |
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[c]2008「花より男子ファイナル」製作委員会 |
映画 |
2008/07/06 |
| 花より男子ファイナル |
| ◎2008日本 |
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面白い! 相変わらずな"F4"と"つくし"が、笑えます(^^)
100億の伝統あるティアラが盗まれて、追いかけるけれど、 盗まれた!⇒「じゃ、明日から○○行くぞ!」と言える、道明寺が凄い!! 本当、自分には、ありえないっつーのっ!!(^^)と言う状態(^^ゞ そして、ティアラを取り戻すためのお金も、さすがF4!! そんな大金、直ぐに出せないよ!一生掛かっても無理!!(笑) だから自分には、本当に、ありえないっつーーのっ!!(^^ゞ 感覚が違うねえ〜、、、でも『花男』だから、観ていて笑える(*^^*) そして、「いつもの花男だぁ〜☆」って思えてホッする感覚もある。。。(^^) 面白かった!
物語の展開も、観ているうちにティアラの盗まれた目的も自分でも考えてた(^^ゞ 出てきた考え…何となく思い浮かんだ考えがあった(^^;) でも…そうしないと、盗んだ理由、物語のツジツマも合わないし。。。 思いつつ(^^ゞ正解だった(^^)♪ その、ティアラが盗まれた理由も、探偵になったつもりで観てみるのも 面白いと思いマス!!(^^)v
それから、中高生の若い女の子も多かった! マナーの悪さは、子供だから仕方ない…思ういましたけど… 映画は全く不満が無いものの、中高生のマナーには不満タップり!(`〜')b |
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[c]2008「DIVE!!」製作委員会 |
映画 |
2008/06/21 |
| ダイブ!! |
| ◎2008日本 |
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青春を…夏を…爽やかに。。。そして、青春にも、夏にもアツイ。
頼り無ささえも感じる平凡な男の子・知季(林遣都)は、元五輪選手の父を持つエリート要一(池松壮亮)に魅せられ、ダイビングを始める。 そこへ、津軽のダイバー飛沫(溝端淳平)が現れ、一気に競争心炸裂!!刺激しながら3人が個々に成長。
そんな平凡な知季は、飛び抜けた才能の無い“普通”と言う『枠』に悩む。 エリート要一は、no suprash高得点・冒険させないコーチの“父”と言う『枠』 津軽ダイバー飛沫。お爺さんの敵目的、持病で、諦めを匂わす“表現”の『枠』
自分では自分からの視線しか自分を見る事が出来ない。けれど、人からは違った視線をもらい、そして違った視線を送る。 そんな3人がライバルで心を燃やし、ライバルを刺激しつつ…魅力を認めつつも、窮屈に感じる個々の『枠』を破る切欠を、ライバル達から教わる事で、自分の見えていなかった魅力を目の当たりにし、感じていく。 普通だからこそ、ダイヤモンドの瞳の知季。父の膝元から冒険を試みる要一。観衆の前で思い切り表現する快感を知る飛抹。 そういったことで、ダイブに打ち込む自分の魅力に気が付く。 その姿はとても爽やかで、とてもアツイ!!
こんな青春、きっと大人になった時、大切な宝物になるに違いない! 自分の中で、青春時代にこれだけ、こんなにまでも打ち込めた事がある!と言える事があるのは、自分にとっての人生の財産になると思う。みんな、色んな『枠』に悩む年頃、ウンウン♪頷きながら、そして応援しながら観てました(^^)
北京五輪選考を描いた設定には少し疑問を感じつつも、3ヶ月の猛特訓の10M飛び込み“ダイブ!!”は本当に見物(^^)!! |
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[c]2007 TWENTIETH CENTURY FOX |
映画 |
2008/06/16 |
| JUNO ジュノ |
| ◎2007アメリカ |
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たった16歳の普通の女子高生"ジュノ"。 そんな彼女が「妊娠しちゃったんだぁ〜(^^)」…みたいに、軽く仕上られた映画。 日本だったら、こんなにまでも軽く、可愛らしく…描かれないと思う。 「えっ?!妊娠しちゃた…て、、、そんなんで良いの??(@@;)」みたいな(笑) 日本とは、やっぱり違うなぁ〜ってね。。。(^^ゞ
妊娠しちゃった…その事がテーマ、、、ではない。 妊娠から出産までが描かれているけど、その時間を過ごす、 ジュノとジュノの日常が、とても可愛く描かれている。 本当に、ジュノは16歳の普通の女の子で、 その16歳の悪戯っぽい考えや、趣味、ジュノの自然な表情、全てが可愛い(*^^*) 一緒に流れてくる音楽も映画に合っていて、可愛い♪
妊娠して、その後…親は?学校側は?ボーイフレンドは?友達は? 日本だったら、厳しい視線、言葉がくるに違いない。 ジュノの周りの反応は…?? でも、これが文化の違いをとってもよく感じた。
観終わってからも、妊娠について深く考える訳でもないし、 「ジュノ、可愛かったぁ〜(*^^*)」、、、うん…そんな感じで終りました♪ |
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[c]2008 フジテレビジョン・J-dream・東北新社・東宝 |
映画 |
2008/06/13 |
| 山のあなた 徳市の恋 |
| ◎2008日本 |
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この映画は、1938年の「按摩と女」のリメイク作品だそう。。 私は、原作は観ていません。なので、リメイクを観てだけの感想になります。
ここでレビューに皆さん書かれているように、 癒される…ほんわか…ゆっくり…まさに、そうだと思います。 物語は、SMAP草なぎ剛演じる按摩さん"徳市"が、 お客さんである江戸の女、"美千穂"に想いを寄せる…そんな展開のお話。
目の見える人は、相手の人の目を見る事ができる。 でも、目の見えない人は、相手の目を見る事ができない。 という事は、、、相手の表情を見ることも出来ない。 ソレばかりか、普段の日常も何も見えない。 知り合い盲目夫妻に聞いたら、感じる事が出来るのは僅かな"光"だそう…。 そんな人達が、自分の気持ちを表現する!人の気持ちを読み取る!…なんて、、、 そんな事、到底困難!!(>ω<)/ 人の気持ちを一番に感じるのって“目”だと思う。 それに、笑う怒る泣く喜ぶ…という表情が、気持ちを更に表現する。 “目”の放つ目力?は、一番の信用が詰まっていると思う。 だから、人の第一印象で大切なのが“目”なのでは?? 盲目の人は、その目力を感じる事が出来ない。 その代わり、耳で聞く…触って感じる… そういった感覚が普通の人よりも優れていると…。 映画では、目の見えない彼らの感じる“感覚”が、いっぱい詰まってると思います。 人の匂い、人の気持ち…それに季節の匂い、緑の香り。。
物語でも、見えない人は日常も観ることも出来ない。感じる事が出来るのみ。 目の見えない人が見えない人を…見える人が見える人を…演じるのは、未だ楽だと思う。同じ立場だから。 でも、見えない人が見える人を…見える人が見えない人を…コレって、とても難しいと思う。 盲目の徳市が想う彼女への気持ちを、普段目の見える草なぎ剛が演じるのはとても難しいハズなのに、 私達お客に、徳市の気持ちがきちんと伝わってくる。シミジミと…。 “盲目”という立場からの気持ちが、しっかりと、、、。 だからだと思う、、、。時間という存在を知らない、忘れる…そんな感覚になる。 普段の現実から離れ、徳市の気持ちにじっくりと浸る…そんな感じです。
自然いっぱいの風景、紫陽花・緑の背景にも注目!!自然の世界の音にも…。 映像や音だけでも、楽しめる!! そういった画像や音によっても、目の見えない気持ちを、更に表現していると思う。 気持ちを引き立ててくれるような…そんな色使い、物語と画像のバランス。 それに、音の効果も入って…
この映画は、自然や紫陽花の風景、自然の放つ音を楽しみつつ、、、 それが、盲目の“徳市”の気持ちの表現に、一層、貢献してる。 徳市の気持ちの世界に引き込まれ、時間を忘れてしまいます。。。 |
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