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映画 |
2008/03/20 |
| ノーカントリー |
| ◎2007アメリカ |
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題名も映画にぴったり。 コーエン兄弟の作品でも、一位二位を争うような作品です。
これまで作られてきた作品では 少々迷いがあるのかなあ…と思いましたが、今回のは堂々としていて傑作!としかいいようがありません。
全体的に静かな作品ですが、じわりじわりとくる狩人の恐怖、殺しの場面の強烈さが丁度よく、国境を越えて支持されることを疑う余地は全くなし。
今こそ作られるべき、世界で公開されるべき作品ですから、DVDを待つのはおススメできません。
この後、コーエン兄弟はどんな作品を生み出してくれるのか…。もしかしたら、これ以上いい作品を作れないのでは?という感想を持った人も多いはずです。
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映画 |
2008/02/02 |
| スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 |
| ◎2007アメリカ |
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 | 独特な世界観 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
ジョニー・デップの歌声がかっこいいです。ミュージカルっぽくない歌い方が映画には丁度良かったのかもしれません。 本作でも、父と子の関係や内向的で孤独な男が描かれており、毎度おなじみの、シュールで暗いけど面白いお話でした。
血が嫌いな人はちょっとつらくて、 最後までバッサバッさと人を斬るのを観ていると、『時計仕掛けのオレンジ』の更生プログラムを受けてる気分になると思います。
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映画 |
2008/02/01 |
| ぜんぶ、フィデルのせい |
| ◎2006フランス |
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子どもの視点、子どもの価値観を前面に押し出しているわけではありませんが、少女の表情がとても豊かで、子ども時代の葛藤や喜びを思い出しました。 頭のいいMiniスカーレット・オハラのような、勝気な少女が成長していく姿を観ていると、「大人よ!がんばれよ!」といわれているような気分になります。ちょっとへタレになっているとき、喝!を入れてくれそうな作品。 そして、世界の大きく動いた時代を扱っているという点では、国内外がおかしくなっている今だからこそ、観る必要のある作品かも知れません。
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