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「まるとし店主」 新人副編集長 |
「訪問ありがと!!」 名物編集長 |
「お抹茶の茶。」 名物編集長 |
「くるくる」 新人編集長 |
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映画 |
2008/05/15 |
| こねこ |
| ◎1996ロシア |
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ストーリー自体は大したことないんですが、ねこちゃん達の織りなすエピソードのひとつひとつが可愛いでしゅ。 たまらんでしゅ。 とついつい赤ちゃん言葉になってしまいましゅ〜。
犬と違って気ままなねこちゃんを調教するのはさぞや大変なことだろうと思ったら撮影には2年かかって主役のこねこちゃんはすぐ成長してしまうので5匹も使ったらしいです。
そして人間の主役のフェージンがいかにも猫好きで哀愁を帯びた目でいい味出してるんですが、サーカスの猫の調教師本人が演じたんですね、なるほど〜、うん、納得。 そんでもってロシアの生活もリアルに映し出されてるところも良いです。
どちらかというと犬派のワタクシなのですが今回はねこちゃんにやられてしまいました。 最近お疲れの方、かわいいねこちゃんに癒されてほっと心を温めてはいかがでしょうか。
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映画 |
2008/05/14 |
| ハンニバル・ライジング |
| ◎2007イギリス.チェコ.フランス.イタリア |
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レクターシリーズと比較し、意識しすぎて観てしまうと単なる復讐劇とがっかりしてしまうかもですが、 モンスター覚醒の作品としては良かったのではないでしょうか。 若き日のハンニバル・レクター役のギャスパーウリエルもなかなかの好演でA・ホプキンスのレクターの仕草などもよく研究したのではないかと思われるし、何よりも顔が美しい!
ハンニバルが心を失くしてしまったいきさつ、その後、復讐する中でわずかに残っていた人間の部分までもが壊れていくのもよくわかりました。
日本がサムライとか戦国のイメージになってしまっているのはまぁ、仕方ないとして、ヒロインがコン・リーでなくて日本の女優ではいけなかったのか?と思うのは自分が日本人だからか?
私としては作品の中で出てくる絵画(「イサクの犠牲」?)に何か「羊たちの沈黙」に繋がる深い意味があるのか思い、よくわからないけれど気になって仕方がありません。
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映画 |
2008/05/14 |
| ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド |
| ◎2006イギリス |
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実話のフィクション映画なのかと思って観たらドキュメンタリー。 これは実際のドキュメンタリーだったのかと衝撃を受けながら鑑賞。 「でもどうして、こんな映像を撮ったのか、また撮れたのか?」 と思いつつ観ていたらこれ、 ドキュメンタリーのフィクションだったんですね。 すっかり騙されちゃいました。 でもそんな新しい手法にも衝撃。 これを観ると、同監督の 「ロスト・イン・ラマンチャ」も面白かったけどあれもフィクションじゃないよね〜(^_^;)なんて思ってしまう。 しかし、トムとバリーは美しすぎてこれも衝撃!! 音楽も良かった。 特に「ドゥーラとドーラ」詞も曲も最高。
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映画 |
2008/05/14 |
| 世界最速のインディアン |
| ◎2005ニュージーランド.アメリカ |
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バイクに夢をかけるインディアンの血をひくおじいちゃんの話かと思ったら、インディアンとは伝説のバイクの名前だったんですね、ハハハ。
傍若無人で変人、だけど愛すべきおじいちゃんの 男のロマンと道行く中で出会った人たちとの触れ合いが楽しめるロードムービー。 そしてクライマックスでは手に汗にぎるバイクシーン。 感動しました〜。 で、これ実話だったんですね。 スタンダード・エディションのDVDを買いましたが、2枚組の特典映像も観たくなった作品でした。
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