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moto
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映画が好き。
特にミニシアター系の映画が好き。

読書が好き。マンガも好き。

美術館、博物館に行くのも好きだけどなかなか行けないので残念。

おいしい店、雰囲気のいいお店を発見するのが好き。
お酒も飲みますが量はいけません。

ファッションは流行りじゃなく、自分が着たい服を着る派。だからか決してお洒落じじゃない。

浦和レッズサポーターで週末のホームゲームは大体行く。

旅行も好きだけど行くためにお金が貯められないのが困ったところ。

平日は茨城に住み、週末は東京に帰省するという生活を送っています。

映画だけにするつもりでしたが、たまにトピックになるようなお出かけ日記や少ないながらも読書感想書いてます。
ブログURL
http://plaza.rakuten.co.jp/chevalier1981
◎趣味
映画鑑賞、読書、グルメ、スポーツ観戦、まんが、お酒、テレビ、ドライブ・車、ファッション、旅行、アート、音楽鑑賞、ギャンブル
◎好きな映画ジャンル
見た後に余韻やその後を想像できるようなもの
◎好きな作家
京極夏彦 森博嗣 塩野七生 村山由佳 折原一 
みんなの評価
名物編集長
▼以下の総合点数から位が決まります

書いたレビューへの評価 (1票で3点)
609点   
お気に入り登録された人数 (1人で3点) 登録してくれた人の一覧   
207点   
書いたレビューの件数 (1件で2点)
158点   
ブックマークした件数 (1件で1点)
507点   

映画
2008/07/21
ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン
◎2007フランス
気になった映画
[c]3H PRODUCTIONS-MARGO FILMS-LES FILMS DU LENDEMAIN-ARTE France Cinema
映画
2008/07/21
天安門、恋人たち
◎2006中国.フランス
気になった映画
[c]LAUREL FILMS/DREAM FACTORY/ROSEM FILMS/FANTASY PICTURES 2006
映画
2008/07/21
白い馬
◎1953フランス
気になった映画
[c]Copyright Films Montsouris 1953
映画
2008/07/21
雲南の花嫁
◎2005中国
気になった映画
映画
2008/07/21
赤い風船
◎1956フランス
観たい!
[c]Copyright Films Montsouris 1956

ヒットマン
「ヒットマン」
新人副編集長
ひーちゃん
「ひーちゃん」
中堅編集デスク
まるとし店主
「まるとし店主」
名物編集長
かんみ♪
「かんみのたべたべ日記@南大阪」
名物編集長
百万円と苦虫女
[c]2008「百万円と苦虫女」製作委員会
映画
2008/07/22
百万円と苦虫女
◎2008日本
二人の女性の才能の競演
アテ書きなだけあって蒼井優ちゃんの魅力をタナダユキ監督とこの作品は惜しみなく引き出してくれた。
あのちょっと引っ込み思案な感じ、それでいて一本芯の通った、凛とした佇まいと清廉な雰囲気は優ちゃんの一番の魅力だと思う。


ただ、この映画の魅力はそれだけではない。
監督もインタビューで言っていたけど、これは日本の海、山、地方都市という舞台選択が絶妙なロードムービー。

しかもロードムービーには必須とも言うべき「自分探し」なのに、自分探しをしたくない、人間関係に不器用な女の子が主人公だなんてすごいセンス。
でも結局は自分を探さないでいることが自分を見つけるなんて、ちょっと哲学的でもあるんだけどそういうところはすごく青春ムービー。
しかも恋愛要素もありだし、森山未來君には思いっきり嫉妬(笑)

その森山君の演じた中島君も不器用で、それがまた等身大に感じて甘酸っぱい。
ほんとそれしか方法思いつかなかったの?バカだなぁなんて思ったけど、やっぱり正面からぶつかるには勇気いるよなぁ。

さらに弟君の存在がなるほどなぁ、うまいなぁ。


タナダユキ監督作品は初めてだったけど、そういう脚本が素晴らしい上にカメラアングルやショットが素敵で、冒頭のシーンの画でこの映画好きだなぁなんてあんまり感じないし、間というか映画の持ってる空気がすごく好みだった。

その他にも大好きな平岩紙さんが出てたり、笹野高史さん、佐々木すみ江さんはさすがにうまいなぁと思ったりして、キャストも最高。


そしてラストを安易にしなかったのも好感が持てた。
あの鈴子の表情見たら、「あ、明日がまた来るんだな。」って気持ちになったし、。。。な感じの終り方、やられた!鈴子の最後の台詞がたまらなかった!

しかもあそこであの曲流れてエンドロールだなんて、あれじゃ普通はすぐ劇場を後にできないでしょう。
まさに「やわらかくて きもちいい風」、あの曲がさらに心地よい余韻を残してくれた。

こういう映画、たまらなく好きだ。
このレビューを 11人 が参考になったと投票しています
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ナルコ
[c]2004 LES PRODUCTIONS DU TRESOR / STUDIOCANAL / TF1 FILMS PRODUCTION / M6 FILMS
映画
2007/11/14
ナルコ
◎2004フランス
夢?現実?
ナルコレプシーという発作的に眠ってしまう原因不明の病気を持った男ギュス。
何度か彼の夢の世界を覗くことになるのだが、それは彼が“ヒーロー”になるという現実とはかけ離れたまさに夢物語。

しかしギュスの現実は突発的に眠ってしまうせいで仕事にも就けない社会不適合者。
そして彼がナルコレプシーであることを利用し、やっと見つけたばかりの自分の生きる道が悲劇を引き起こす。

最初はばたばたと眠りに落ちていくギュスを見て笑っていたのだが、だんだんとその特異な体質によってもたらされる不幸に気づかされると、もはや現実までも夢の中の出来事なのではないかと疑いたくなってくる。

もしかしたら今まで見ていた話は夢の中の夢だったのかも?


良質でポップなフレンチ・コメディはストーリー以外にも映像、音楽が70年代の映画のようでお洒落なのも見もの。

フランス映画特有の雰囲気もありながら、軽妙なテンポで見やすい作品に仕上がっていて、フレンチ・コメディもなかなかいいぞと再認識させられた。
このレビューを 7人 が参考になったと投票しています
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4分間のピアニスト
[c]2006 KORDES & KORDES FILM GMBH/SWR/BR/ARTE
映画
2007/11/13
4分間のピアニスト
◎2006ドイツ
純粋な魂はぶつかりあって昇華する
ピアノと音楽でしか自分を表現できない囚人と、音楽に人生を捧げた女性教師のむき出しの魂がぶつかりあい、次第に共鳴していくのだが。。。

予想外のラスト。
正直呆気に取られてしまった。

ラストの演奏シーンはすごいとしか言いようがない。
まるで心臓を鷲掴みにされているような気がした。
でもなるほど、これが彼女のアイデンティティーなんだなと後から思い知らされる。

なにも考えずラストシーンの魂の叫びとも言える演奏を感じ取って欲しい。

背筋がぞっとする感動を味わった。
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自虐の詩
[c]2007「自虐の詩」フィルムパートナーズ
映画
2007/11/12
自虐の詩
◎2007日本
こんな自分を愛してくれてありがとう。
男は元極道で堅気の世界では上手く生きられない不器用な性格。
そんな男に尽くす女は不憫、なんであんな男なんだ?と周りからは思われてしまう。

しかしそんな二人には他人には見えないところで繋がっているなにかがあるのだ。

そして周りを見渡せば普段気付かないけれど、そっと助けてくれる人がいる。

ずっと友達でいてくれる人がいる。

辛くても、悲しくても、かけがえのない人がいるからそれだけで幸せなのだ。


堤監督ってやっぱりすごい。
最初笑わせておきながらシーンの対比で揺さぶるから笑いの分だけ泣きに感情が振れて、しかもここぞというところは畳み掛ける映像構成。
それに細かいシーンに気づくとまたうるっときてしまう。やられた。

あと阿部寛は喋らなくても演技だけで感動させてくれるし、中谷美紀が汚れ役を見事にこなす。

それとエンディングで流れる「海原の月」はとても素敵。
テーマを聞いて作っただけあってばっちり合っててまた感情が込み上げてきてしまった。
このレビューを 5人 が参考になったと投票しています
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