|
|
 |
|
「日心月歩」 慣れたアシスタント |
「kitakuriyama」 新人副編集長 |
「ある大学生」 中堅編集デスク |
「やまちゃん」 有能編集デスク |
|
 |

|
 |
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
グルメ |
2008/07/30 |
| 和田屋. |
| ◎愛知・小幡駅/ラーメン |
 |
デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
 |
|
|
西区から守山区に移転。 オーダー制から食券制に変わっています。
さてメニュー。 以前人気だった塩、醤油、四川とんこつなどはありますが、 スープのとり方や麺を少し変えたそうです。 今回は塩をいただきましたが、なるほど・・・ 口当たりがマイルドになってました。 動物系食材以外からきているような独特のうま味が感じられましたが どうやらスルメイカの干物をダシに使っている模様。 優しい甘味のようなものが舌に載ってくるのはそのせいかな? 麺は中太の縮れ麺。以前のものより加水率が高めなのか、 ツルンとした食感です。
とまぁ若干の変更点はあるものの、以前の味のイメージで訪問しても 満足感は変わらない程度の変化でした。 今回の移転で、何がうれしいかといえば カウンター席のみのこぢんまりした空間になったので 店主さんとコミュニケーションがとりやすくなった点。 さっそくいろいろとお話させていただきましたが、 「初心にかえったつもりでがんばります」と 新天地での経営に燃えていらっしゃいまいした。 新メニューや季節限定ものにも積極的に取り組むそうなので、 今後期待できそうですね。 |
 |
◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
グルメ |
2008/07/15 |
| 麺屋 誠 |
| ◎愛知・八田駅/ラーメン |
 |
デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
 |
|
|
「にんにく辛味噌つけめん」をいただいてきました。 1辛〜3辛まで3段階で辛さの指定とのことなので、 3辛を指定しました。麺は中盛(300g)に。
つけ汁はかなりコッテリ。 表面は厚い油の層に覆われ、背脂も浮いてます。 味噌ダレは西京味噌を軸にしたブレンドだそうです。 味噌自体の風味が良い上に、唐辛子の辛さとニンニクの香りが加わり、 グイグイと食欲を促してくれます。 辛いのもが苦手じゃない方は「3辛」ぐらいでちょうどいいかも。
麺は太めのストレート。気持ち低加水っぽい食感です。 とろみがあるつけ汁との相性はよく、 適度な柔らかさがあって、誰でも抵抗なく食べられそうな麺です。
総評
中毒性さえ感じるほどパンチがあるつけ汁が予想外でした。 じっくり味わうという一杯ではありませんが 他店にはないスタイルのつけ麺で、僕は好きです。 ごちそうさまでした。 |
 |
◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
グルメ |
2008/07/13 |
| 麺屋 一八 |
| ◎愛知・青山駅/ラーメン |
 |
デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
 |
|
|
あの佐野実氏に師事していたというこちらのお店。 いい具合に枯れた店内はL字形のカウンターのみでキャパは12席。 食券制です。 この日は基本の「しょうゆらーめん」(700円)をいただいてきました。
頭上に貼ってある食材の一覧表を眺めているとラーメンが登場。 早速レンゲでスープを啜ってみると、予想以上に醤油の風味がガツン。 塩分の強さが気になる限界ギリギリという感じですが、 醤油本来の香ばしさ、風味が楽しめて個人的には好きです。 ダシは動物系、魚介系ともに突出した感じではありませんが、 とてもバランスが良く、飲むほどに風味とうま味が優しく伝わってきます。 自家製という麺はやや低加水っぽいサクッとした歯ざわり。 食感よりのど越しを重視したタイプですね。 アッサリとしながらキレがあるこのスープによく合っていると思います。
いやはや、予想を上回る美味しさにびっくり。 近くにあったら通ってしまうだろうな。 次回はぜひ塩を食べてみたいです。ごちそうさまでした。 |
 |
◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
グルメ |
2008/07/13 |
| 日心月歩 |
| ◎愛知・春日井駅/ラーメン |
 |
デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と |
 |
|
“春日井淡麗系”の異名をとる繊細なスープが美味い! |
|
ここは基本的には鶏と魚介系食材を使ったスープ。 特徴としては、「えっ?」と思うほど小さな寸胴で 食材のうま味を一気に抽出する点。 臭みを出さないよう、鶏ガラなどの骨は使わず、 肉を使ってうま味を出しています。 繊細でありながら厚みがあるスープは 誰が言ったか「春日井淡麗系」の異名をとります。
けれども、ここの若き店主さんはとにかく研究熱心で スープやトッピングなど、行く度にどこかしら進化しています。 最近どうやら骨系の食材にも興味を示しだしたようで、 試作で鶏白湯つけ麺なんかも出したりしていましたが、 レギュラー化にはまだ至っていないようです。 さらに、「濃厚な豚骨スープもやってみたい」なんて発言もあり、 今後も目が離せません(笑)
さてこの店、今のところのおすすめはカレーつけ麺とまぐろそばかな。 カレーつけ麺は、クセが無い家庭的な味のカレースープに 魚粉をアクセントとして使っています。 辛さ調節をしてくれるので、老若男女誰にでもオススメできます。 一方、まぐろそばは魚介好きにはたまらない一品。 スープをすすった瞬間、血合い抜きのマグロ節の風味が 口いっぱいに広がります。 あっさりとしながらも深みがある、 この店の真骨頂ともいうべきメニューですね。 まだ行ったことがない方は、まずはこの2品からぜひ。 |
 |
◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています ◆このレビューは参考になりましたか? [ はい ] |
|
|
|
 |
|
|
|
|