
[c]2007 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. |
映画 |
2007/12/17 |
| アイ・アム・レジェンド |
| ◎2007アメリカ |
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 | 見ごたえたっぷり |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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全文を読む(ネタバレ) |
宣伝を見てヒューマンドラマのようなストーリーを想像していたのですが、フタを開けてみればホラー映画のごとくゾンビ続出で、相当怖い思いをしました。 世界でただ一人生き残った男の恐怖と孤独をウィル・スミスが見事に演じきっているのが印象的でした。アクションシーンも見事でした。出演者が少ないのにこれだけのインパクトと満足感を与えることができるのは彼の演技力の賜物だと思います。素晴らしい俳優さんですね。 また、荒廃したニューヨークの様子や、恐ろしいゾンビ(?)たちとのバトルをはじめとする映像技術も圧巻でした。 ただし、話が進む中で何度か?マークが出てくるような場面もあり、脚本には粗い点もあるかと思いますが、全体的にはとてもよくできた映画だったと思います。 ラストシーンがあまりにあっけなく残念だったので、もうひとひねりあればもっとよかったなぁと思います。
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