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「美味しいスイーツを求めて!」 やり手副編集長 |
「にゃんこ」 新人編集デスク |
「垂直落下式」 中堅編集デスク |
「おーさ」 名物編集長 |
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映画 |
2007/05/25 |
| チャーリーとチョコレート工場 |
| ◎2005アメリカ |
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 | 夢を支える家族愛 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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どうしてチャーリーにはこんなにも暖かくて素直な血が流れているんだろう。。 「両親」という言葉がいつも出てこないウィリー。 映画の大半を占める工場見学は全てのきっかけに過ぎず、それよりも家族との一つ一つの会話が本当に心にきました。 家族愛と夢があふれる楽しくて暖かくて素晴らしい映画。 将来自分の子供に観せたい映画のひとつです。 |
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映画 |
2007/04/14 |
| ブラッド・ダイヤモンド |
| ◎2006アメリカ |
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最後の 最後の 最後の 最後の 最期まで、争いは止みませんでした。
しかし、これはただのダイヤモンド争奪戦の話ではなく、人間の裏や表、本当に深いところの顔が観られる映画で。
最後まで理解できず苦しんだのは、なぜ人間はむやみに人を殺すかということだけ。
いつのまにか歳を重ねて風格が感じられる俳優になっていたディカプリオ、その他主要キャストの熱演に、ただただ感銘を受けました。 こんなに終始 鼓動が速いままだった映画も久々で。 ぜひ観てください。 |
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映画 |
2007/03/18 |
| 愛と哀しみのボレロ |
| ◎1981フランス |
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 | ラヴェルの世界観 |
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このレビューはネタバレ要素が含まれています。
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まさにラヴェルのそれのように、じわじわとじっくりと、気付いたら果てしなく壮大な作品でした。
酷い戦争に巻き込まれていた世界中の人々が、少しずつ少しずつ傷ついた運命を抱えながらその恋人へ、息子へ、孫へと自分の血、想いをつないでいく。
ラストのジョルジュ・ドンのボレロは圧巻でした。できることなら、彼の現役真っ只中にその存在を知りたかった。 |
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映画 |
2007/03/17 |
| ピンポン |
| ◎2002日本 |
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神髄をついているな、って。 結末にはホッとするものがあり。。
音楽にしろ何にしろ、何かの虜になっている自覚がある人は、見ると元気になります。いや、本当に。
今年も色んなヒーローを、リアルタイムで見てきました。
昨晩と今夜のフィギュアの覇者達も然り。
ギリギリのところで必要になってくるのは、自分やまわりを信じる勇気。 それがあれば、どこまでも自分をストイックに追い込めるようになるし、最後の最後には全てのしがらみから解放させてあげることだってできるんだと。 イキすぎると主人公のように一回は堕落しますけどね。でも、そのバランスを知ったヒーローは鬼に金棒なんだと思うのです。 |
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