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「《心のままに》」 名物編集長 |
「他力本願!完全復活まで63人!」 やり手副編集長 |
「10時になりました」 名物編集長 |
「nori」 名物編集長 |
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映画 |
2008/09/15 |
| TOKYO! |
| ◎2008フランス.日本.韓国 |
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ミッシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノという三人の監督による中篇を集めた作品。
ミッシェル・ゴンドリーの「インテリア・デザイン」は、いかにも、外国人から見たTOKYOを描いていて、毒もあり、味があって面白かったです。 加瀬亮のモラトリアム風、うわずったセリフも、許される内容。 藤谷文子と伊藤歩も適役でした。 主演は、あのスティーブン・セガールの娘の藤谷文子なんですが、久しぶりに名演でした。 今の年齢になって、味が出てきたのかなって感じましたね。
レオス・カラックスの「メルド」は、ハッキリ言って、 TOKYOでなくても、 NewYorkでも、 Rondonでも、 いいんじゃないの?っていう作品で、見ている最中に「なんじゃ、そりゃ」とつぶやいてしまいました。
最後のポン・ジュノの「シェイキング東京」は、三本の中で一番、面白かったです。 役者も香川照之、蒼井優を使い、スパイスに竹中直人が出てくるあたりは、面白かったです。一番、東京というか、日本の都会が抱える問題に触れてる間がありました。
三本、みな、違う味つけなので、いろんな意見があると思います。 |
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[c]2008「グーグーだって猫である」フィルム・コミッティ |
映画 |
2008/09/15 |
| グーグーだって猫である |
| ◎2008日本 |
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猫が、もっと全面にでてくるのかなぁと思ったら、 上野樹里のナレーションで進行し、小泉今日子がさすがの名演でした。 森三中の三人も良かったです。 元平川地一丁目の林直次郎くんもハマってました。
ただ、みんな上手いだけに、加瀬亮のヘタさが目立ちました。 黙って、立っていれば、いい役者なんですけど、セリフをしゃべらせると、一人、声が上ずってるようで。。。
この後にみた「TOKYO!」でも、同じ感じを受けましたが、あっちの映画は、非日常でしたから、あまり気にならなかったですが。。。
あの役柄なら、向井理っていう役者もいるのになぁ〜。。。 映画界は、あの年代のモラトリアム風な役者となると、みんな加瀬亮を使ってる。 「それでもボクはやってない」では、良かったけど、その後の 「オリオン座からの招待状」 「硫黄島からの手紙」 と、うーんという演技が多いですね。
この映画は、小泉今日子と上野樹里が、あまりに上手いから、余計、浮いてました。
そこだけが難点ですが、全体的には、上手くまとまっていて、良い映画でした。 |
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[c]2007「たみおのしあわせ」フィルムパートナーズ |
映画 |
2008/09/15 |
| たみおのしあわせ |
| ◎2007日本 |
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これ、「たみお(オダギリジョー)のしあわせ」っていうより、 「たみおの親父(原田芳雄)のしあわせ」に思えました。
脇を、麻生久美子のほか、大竹しのぶ、小林薫というあたりで、固めて、 ラストは、あの有名な映画のパロディ。
それでいいのか?
たみおのしあわせは、どこいった? 結局、ファザコン男の話だったのか? |
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[c]2008「ジャージの二人」製作委員会 |
映画 |
2008/09/09 |
| ジャージの二人 |
| ◎2008日本 |
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ゆる〜い空気感の映画は、 「かもめ食堂」のヒット以来、随分作られてきました。 こういう分野って、日本映画独特な感じがします。
鮎川誠さん、「シーナ&ロケッツ」の鮎川さんと言っても若い人は知らないのかなぁ。 凄いギタリストなんですけど。。。 前から判っていたことでも、あの鮎川さんが、スクリーンに出ていると思うと感慨深いものがありました。
ジャージに意味があって、へぇーってカンジでしたね。 「和小」←なんて読むでしょう?
「アヒルと鴨のコインロッカー」「チーム・バチスタの栄光」を撮ってきた中村義洋監督が、 ゆる〜い映画というのを、どう撮ったのか興味深かったのですが。。。
正直、最近、ゆる〜い映画ブームなのか、この趣の映画が多いですが、もう食傷気味ですね。 |
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