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KOH+
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映画好きです。
最近は邦画を良く見るようになりました。
小津、溝口、成瀬の良さが判る年になりました。
でもやっぱり、一番好きなのは黒澤明ですね。

ブックマークは基本的に映画館で見た作品を、見た年で分類してますので、製作年と大きく異なることがあります。
鑑賞年によって、
01.最優秀邦画賞
02.最優秀洋画賞
03.最優秀アジア映画賞
04.最優秀アニメ賞
を決めているが、中には該当作品がない年もある。
逆に言えば、「なんで、この映画が最優秀じゃないんだ」という作品もある。
上記以外では、
鑑賞年、星の数、≪監督など関連、分類
というカタチでラベルをつけています。
◎趣味
映画鑑賞、読書、スポーツ観戦、テレビ、音楽鑑賞
◎好きな映画監督
アンドレイ・タルコフスキー、ピーター・チャン、サム・ペキンパー
◎好きな映画監督
スティーブン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロン、リュック・ベッソン
◎好きな映画監督
黒澤明、北野武、周防正行、岩井俊二、行定勲、犬童一心、金子修介、馬場康夫
◎好きなセリフ
約三十の嘘から「よーし、じゃあ、犯人がわかったら、スグに教えてくれ。俺、そいつと一緒に逃げるから」
◎好きなセリフ
約三十の嘘から「嘘ってのはね、ひとつ大きな嘘をついたら、三十個の小さな嘘をつかないと成立しないワケ」
みんなの評価
名物編集長
▼以下の総合点数から位が決まります

書いたレビューへの評価 (1票で3点)
1587点   
お気に入り登録された人数 (1人で3点) 登録してくれた人の一覧   
261点   
書いたレビューの件数 (1件で2点)
522点   
ブックマークした件数 (1件で1点)
1015点   

映画
2008/10/10
イキガミ
◎2008日本
2008年 ☆☆☆普通 SF
三つのエピソードがあり、どれも感動的でしたが、特に山田孝之と成海璃子のエピソードは出色でした。ただ、133分?長すぎるのが難点でした。
[c]2008 間瀬元朗/映画「イキガミ」製作委員会
映画
2008/10/10
容疑者Xの献身
◎2008日本
2008年 ☆☆☆☆☆傑作 人間ドラマ
堤真一の心境がよく理解できました。生きることの意味をなくした男の献身的な働き。そして、驚くべき真実。涙が止まりませんでした。
[C]2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社
映画
2008/09/29
20世紀少年
◎2008日本
2008年 ☆☆☆☆佳作 SF
[c]1999, 2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館 [c]2008 映画「20世紀少年」製作委員会
映画
2008/09/26
おくりびと
◎2008日本
2008年 ☆☆☆☆☆傑作 人間ドラマ
[c]2008 映画「おくりびと」製作委員会
映画
2008/09/26
おろち
◎2008日本
2008年 ☆☆☆普通 ホラー
梅図かずおの世界の実写化は難しいですね。ホントは、☆一つくらいの出来なんですけど、3人の女優陣の頑張りに2つ追加です。
[c]2008「おろち」製作委員会

櫻乱
「《心のままに》」
名物編集長
のりまさP
「他力本願!完全復活まで63人!」
やり手副編集長
はと時計
「10時になりました」
名物編集長
nori
「nori」
名物編集長
TOKYO!
映画
2008/09/15
TOKYO!
◎2008フランス.日本.韓国
良いのもあれば、悪いのも。。。
ミッシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノという三人の監督による中篇を集めた作品。

ミッシェル・ゴンドリーの「インテリア・デザイン」は、いかにも、外国人から見たTOKYOを描いていて、毒もあり、味があって面白かったです。
加瀬亮のモラトリアム風、うわずったセリフも、許される内容。
藤谷文子と伊藤歩も適役でした。
主演は、あのスティーブン・セガールの娘の藤谷文子なんですが、久しぶりに名演でした。
今の年齢になって、味が出てきたのかなって感じましたね。

レオス・カラックスの「メルド」は、ハッキリ言って、
TOKYOでなくても、
NewYorkでも、
Rondonでも、
いいんじゃないの?っていう作品で、見ている最中に「なんじゃ、そりゃ」とつぶやいてしまいました。

最後のポン・ジュノの「シェイキング東京」は、三本の中で一番、面白かったです。
役者も香川照之、蒼井優を使い、スパイスに竹中直人が出てくるあたりは、面白かったです。一番、東京というか、日本の都会が抱える問題に触れてる間がありました。

三本、みな、違う味つけなので、いろんな意見があると思います。
このレビューを 1人 が参考になったと投票しています
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グーグーだって猫である
[c]2008「グーグーだって猫である」フィルム・コミッティ
映画
2008/09/15
グーグーだって猫である
◎2008日本
圧巻の小泉今日子!
猫が、もっと全面にでてくるのかなぁと思ったら、
上野樹里のナレーションで進行し、小泉今日子がさすがの名演でした。
森三中の三人も良かったです。
元平川地一丁目の林直次郎くんもハマってました。

ただ、みんな上手いだけに、加瀬亮のヘタさが目立ちました。
黙って、立っていれば、いい役者なんですけど、セリフをしゃべらせると、一人、声が上ずってるようで。。。

この後にみた「TOKYO!」でも、同じ感じを受けましたが、あっちの映画は、非日常でしたから、あまり気にならなかったですが。。。

あの役柄なら、向井理っていう役者もいるのになぁ〜。。。
映画界は、あの年代のモラトリアム風な役者となると、みんな加瀬亮を使ってる。
「それでもボクはやってない」では、良かったけど、その後の
「オリオン座からの招待状」
「硫黄島からの手紙」
と、うーんという演技が多いですね。

この映画は、小泉今日子と上野樹里が、あまりに上手いから、余計、浮いてました。

そこだけが難点ですが、全体的には、上手くまとまっていて、良い映画でした。
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たみおのしあわせ
[c]2007「たみおのしあわせ」フィルムパートナーズ
映画
2008/09/15
たみおのしあわせ
◎2007日本
なんだかなぁ〜
これ、「たみお(オダギリジョー)のしあわせ」っていうより、
「たみおの親父(原田芳雄)のしあわせ」に思えました。

脇を、麻生久美子のほか、大竹しのぶ、小林薫というあたりで、固めて、
ラストは、あの有名な映画のパロディ。

それでいいのか?

たみおのしあわせは、どこいった?
結局、ファザコン男の話だったのか?
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ジャージの二人
[c]2008「ジャージの二人」製作委員会
映画
2008/09/09
ジャージの二人
◎2008日本
ふーん、でもなぁ
ゆる〜い空気感の映画は、
「かもめ食堂」のヒット以来、随分作られてきました。
こういう分野って、日本映画独特な感じがします。

鮎川誠さん、「シーナ&ロケッツ」の鮎川さんと言っても若い人は知らないのかなぁ。
凄いギタリストなんですけど。。。
前から判っていたことでも、あの鮎川さんが、スクリーンに出ていると思うと感慨深いものがありました。

ジャージに意味があって、へぇーってカンジでしたね。
「和小」←なんて読むでしょう?

「アヒルと鴨のコインロッカー」「チーム・バチスタの栄光」を撮ってきた中村義洋監督が、
ゆる〜い映画というのを、どう撮ったのか興味深かったのですが。。。

正直、最近、ゆる〜い映画ブームなのか、この趣の映画が多いですが、もう食傷気味ですね。
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