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韓国No.1ボーカルグループが日本上陸!(07/26)
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昨年の韓国CDセールスNo.1を誇る男性3人組ボーカルグループ、sg WANNA BE+が、8月20日に日本第1弾シングル「GET ALONG TOGETHER」を発売することが25日、分かった。平成5年に180万枚を売り上げた歌手、山根康広(41)の大ヒット曲のカバーで、山根自身もサウンドプロデューサーとして参加。日韓の強力タッグで珠玉の名曲を15年ぶりに蘇らせた。
韓国のトップグループが、日本の音楽賞を総なめにしたミリオンセラーに新たな息を吹き込む。
平成5年に180万枚の売り上げを記録した「GET ALONG TOGETHER」。昨年“もう一度妻を口説こう”のフレーズで話題となった山根のコンピレーションアルバム「R35 Sweet J−Ballads」に収録され、人気が再燃している名曲だ。
コラボのきっかけは、sgからのラブコール。もともと日本盤を発売するにあたり、スタッフが日本の名曲を十数曲ピックアップして3人に聴かせたところ、メッセージ性が高い同曲に全員が感動。「自分たちで歌ってみたい」と楽曲提供を依頼した。昨年10月に台湾でsgのライブを鑑賞し、3人のボーカル力にほれ込んでいた山根は快諾。さらにサウンドプロデューサーとしても参加することを約束し、国境を越えた夢のコラボが実現した。
楽曲は彼らの優しく力強い歌声とハーモニーを生かしたsgワールド満載の仕上がり。山根によって彼らの歌声にあった編曲も施された。
自身の名曲に新たな息吹を吹き込んだ山根は「音楽は言葉でなく心で伝わるものだと実感した。互いに成長でき、彼らの違った魅力も出せたと思う」とコメント。
一方、4月に新メンバーのイ・ソクフン(24)が加入し、日本でも話題沸騰中のsg。8月16日に来日し、翌17日に名古屋センチュリーホールで行うコンサートで新曲を初披露することも発表された。暑い夏を日韓の強力タッグがよりアツくしそうだ!
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