草津温泉
(群馬県)
主に6つの源泉からなる温泉郷。温泉街の中心にある硫黄の香り漂う源泉・湯畑が有名。源泉が50度〜94度と熱いことから、昔は水を使わず温度を下げる伝統的な「湯もみ」が行われていた。その湯もみの調子をとるために歌われたのが「草津節」。「草津よいとこ一度はおいでハドッコイショ♪」のフレーズが耳に残る草津節は、聞いたことがある人も多いはず。現在も湯畑の正面にある「熱の湯」で湯もみの実演や体験を行っている。
草津温泉の宿一覧
群馬・草津温泉
- 日帰りOK
草津国際スキー場前の立ち寄り湯。草津のすばらしさを世界に紹介したベルツ博士にちなんでおり、ラウンジの応接セットは彼の母国のドイツ製。2階の展望風呂&サウナで、山々を眺めながら汗を流した後、各種休憩スペースで疲れた体を休めよう。
群馬・草津温泉
- 日帰りOK
江戸時代の創業以来、与謝野晶子などの文人にも愛された、湯畑に面して立つ老舗旅館。揺りイスが置かれた広緑や、鴨居の上の障子などの部屋の造りに老舗の雰囲気を感じる。目の前の源泉から引いたわき立ての温泉を楽しみながらゆったり過ごそう。
群馬・草津温泉
- 露天風呂
- 日帰りOK
無料で24時間利用できる、川そのものが温泉という野趣あふれる出湯。自然の川床を利用しているので、赤茶けた岩肌にはコケがはびこり、文字どおりの露天ムード満点。底からわき上がってくる温水を楽しんだら、堤の上に溜まった冷水で、ほてった体を冷ますこともできる。
群馬・草津温泉
- 露天風呂
- 貸切温泉
- 日帰りOK
明治10(1877)年から湯治宿として親しまれてきた老舗旅館。江戸時代、樽に入れて草津から江戸へ、将軍吉宗に運ばれた湯は、サラッとしてやわらかく、奈良屋の湯も薬のように効くという伝統の湯だ。江戸時代の湯宿を思わせる木造りの雰囲気も魅力。館内には常連客のひとり、飯塚正賢画伯の画廊もある。2006年4月には食事処がオープン。
群馬・草津温泉
- 露天風呂
- 貸切温泉
草津の温泉街を見下ろす高台に立ち、白根山も一望できる見晴らしのよい温泉宿。内湯、露天風呂、家族風呂、足湯とさまざまなタイプの風呂で草津の名湯が満喫できる。カップルや夫婦でしっとりと過ごすなら、「お部屋食プラン」。グループで和気あいあいと過ごしたい人には「別館利用プラン」。1人で気ままに過ごしたい人には「一人旅プラン」など、ニーズに合った宿泊ができるように、さまざまなプランが用意されている。地場産、旬にこだわった和食膳の夕食も、プランによってお鍋を選べたり、部屋食や囲炉裏端の食事処を選べたりと好みに合わせられるのもうれしい。地酒も宿の自慢で、市場に出回らない幻の銘酒があることも。
群馬・草津温泉
- 露天風呂
広大な白樺とカラマツの森の中に30万平方メートルという敷地を有し、豊かな自然を満喫できるリゾートホテル。温泉、プール、エステなどがあるスパ施設「テルメテルメ」を併設し、草津古来の入浴法「時間湯」も体験できる。冬はスキー、春からはゴルフ・テニスも楽しめる。汗を流したあとはのんびりというのがおすすめ。食事は地元上州の清流と冷涼な高原で育った食材を使用したバイキング、和食、洋食、中華、と好みの料理を味わえる。









