別府温泉
(大分県)
日本一の源泉数を誇る「別府八湯」の一つ。その別府八湯を代表する温泉地でもあり、単純泉、食塩泉、重曹泉、重炭酸土類泉など多くの温泉が湧く。温泉の歴史は古く、奈良時代の「豊後風土記」に赤湯泉(現在の血の池地獄)のことが記されている。気軽に入れる共同浴場が数多くあり、なかでも人気なのは、市内にある明治12年開業の「竹瓦温泉」。昭和初期の面影を残す木造建築の浴場には、海外からの観光客も多く訪れる。
別府温泉の宿一覧
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 日帰りOK
庭園露天風呂に枝を茂らせる樹齢200年の楠が由来で、檜の香り漂う「楠湯殿」。「菊湯殿」は、石塔が情緒を醸し出す露天風呂、岩風呂は半身浴の天然蒸し湯、温泉滝と気泡湯が、心も体も癒してくれる。また、10月より新しいお部屋、「菊万葉」が加わりました。朝食は和食膳をレストランで。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 貸切温泉
- 日帰りOK
自然の力で蒸気が湯へと変化していく幻想的な露天風呂が人気。お湯は入替ると天候などの影響で白色から青色へと変化していく。普段なかなか味わえない独特の雰囲気を楽しみたい。ほかにも泡風呂や蒸し風呂のある露天があり、オリジナリティあふれる創作懐石料理も自慢のひとつ。駐車場30台完備。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 貸切温泉
- 日帰りOK
露天は庭園内にあり、沸かさず、薄めず、循環しない源泉そのままの湯を楽しめる。客室からは大分や別府の市街地や別府湾、さらに鉄輪の湯煙が見渡せる。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 日帰りOK
別府温泉にある昭和24年創業のレトロな雰囲気が漂う和風旅館。主人が半年かけて造った貸切露天風呂は1人500円で入浴できる。建設当時のままの内風呂も貸切可。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 日帰りOK
6階展望露天が人気のホテル。肌触りのやわらかな湯質が特徴だ。3〜6階の海側16室の客室風呂と、7階にある展望大浴場をリニューアル。窓からは別府湾、晴れた日には四国の佐多岬まで見える。また、露天風呂付き客室もオープン。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 日帰りOK
湯の町、別府にある温泉館。腰に良い立ち湯など6種の風呂に370円で入れる。プラス130円で遠赤外線サウナと塩サウナ(女性のみ)も利用できる。食事処のごまだれうどん(380円)も好評だ。 宿泊は大広間での素泊まりのみ。大人2000円、小学生800円、幼児400円
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 貸切温泉
- 日帰りOK
名工・山口正義が施工した3つの露天風呂は、鶴見岳が望め、緑に囲まれている。季節によってあずきやさつまいもなどの味がたのしめる手作りソフト(300円)が人気の喫茶など、館内は大正ロマンの雰囲気が漂う。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 貸切温泉
- 日帰りOK
別府・鉄輪にあり、周囲に点在する地獄の噴煙を部屋から見られる温泉旅館。風呂の種類が多彩で、露天や家族湯、蒸し風呂、砂湯などが楽しめる。夕食は、自家製醤油ダレをつけるタラバガニなど魚介類と野菜の地獄蒸し(1人分3500円)などを部屋食で楽しめる。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 日帰りOK
別府・鉄輪温泉の中心部にたつ宿。98℃と高温の源泉をもち、海の砂を敷き詰めて地熱で温めた砂湯や蒸気が噴き出す蒸し湯、勢いよく湯が落ちる滝湯が楽しめる。長期滞在客用には温泉の噴気で自炊できる設備もある。夕食は、別注文で魚介の地獄蒸し(5000円〜)も味わえる。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 貸切温泉
イタリア製のインテリアに、源泉100%掛け流しの湯、地元産オーガニック食材にこだわった料理に常時1500本ストックされたワインなど、本物の上質を知る大人のための宿。室内は自然光と風を多く取り込む設計。すべての客室に専用半露天風呂とシャワーブースが付き、それぞれ室内のインテリアが異なる。非日常を楽しんでもらうため、客室には時計は設置していないという。「SPAスアラウト」では、スリランカ伝統のアーユルヴェーダをベースにしたトータルトリートメントを受けられる(有料)。繰り返し聞こえる波の音とあいまって、心のコリまでほぐれていくよう。まさに、大人の贅沢空間だ。
大分・別府温泉
- 露天風呂
- 貸切温泉
乳白色から青色へと変化する不思議な露天風呂「照湯」や、気泡風呂が楽しめる「ヘビん湯」など、5つある温泉はどれもバラエティ豊か。客室では、オーナー自ら作る自慢の料理をいただける。1日5組限定なので、行き届いたホスピタリティのもと、心からくつろげる上質な時間を楽しめる。またレストラン「慈菜家 塔真」もあり、豊かな自然に囲まれた地元の食材を使った和とイタリアンの融合メニューがいただける。









