鮪、小肌、穴子、玉子焼きの江戸前握りで人気店の実力を知る
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あら輝
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| ●東京・上野毛 |

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| 感動を与える鮨を求めて進化し続ける江戸前の味 |
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鮪霜降り:青森県大間で1本釣りされた260kgの本鮪。仕込んでねかせて熟成した食べ頃のものを出す 穴子:千葉産の穴子。七分ほどふわりと柔らかく煮上げた後に軽く炙る。穴子の煮汁で作ったツメを塗る 小肌:佐賀産の小肌。脂がのっているものを仕入れ、大きさや気候に合わせて塩と酢の加減を変える 玉子焼き:芝海老のほか、貝や平目などその時々で変わる魚介が入る厚焼き玉子。日曜に焼き、なくなり次第終了 |
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平成12年に開業して以来、その実力が話題を呼び、いまや予約がとれないほどの人気ぶり。主人は目黒「いずみ」で修業し、銀座「きよ田」の主人だった新津武昭氏を師と仰ぐ。 大間の鮪をはじめとした最高の魚を求めるのはもちろん、温度管理に始まるていねいな魚の扱いや隙のない江戸前の仕事ぶりで最上級の「おまかせ」を提供。口に含んだときのタネとご飯の味のバランスを肝とし、塩、酢などの配合は試行錯誤。客にとっての最高の鮨を常に提供していくため、変化にも柔軟に対応するという。 その鮨にかける熱意の源は「お客様に対する誠意」。最終的に客が納得してくれる仕事をしたいと客本位の姿勢は開店当時から変わっていないそうだ。「鮨を通して幸せになってもらいたいし、うちの店でないとできない感動を提供したい」との考えは器などにも反映。店で出す器は工房に出向き、作陶家と話をして決めている。細部にまでこだわりをもった仕事が、ここにしかない感動を作り出している。
予算の目安:約1万8000?2万円 飲んでつまんだ後におまかせで握りを食べた場合。日本酒は、開運1合1000円、磯自慢1合1000円、志太泉1合1000円など、静岡の酒を中心に揃えている |
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| ↑白木のカウンターに真紅の椅子が落ち着いた中にも華やかさのある贅沢な空間を作る。連日予約が入っており、1か月先まで満席だが、問い合わせてみれば空いていることも |
↑主人の荒木水都弘さん。「常に客の声に耳を傾けていくことが自分の幸せにつながる」 |
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住所:東京都世田谷区中町4-27-1 電話:03-3705-2256 営業時間:18時?、20時15分?の入れ替え制、昼は前日までの予約で土・日曜、祝日12時?14時 休み:水曜、月に1回連休あり 席:カウンター12席 カード:取り扱いなし 駐車場:なし t東急大井町線上野毛駅より徒歩15分 ※要予約 |
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