鮪、小肌、穴子、玉子焼きの江戸前握りで人気店の実力を知る
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さわ田
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| ●東京・銀座 |

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| すべてにこだわる男が作った予約の取れない店 |
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中トロ:青森県大間産の180キロクラス。「鮪はこのくらいの大きさのものがベストだと思います」 穴子:江戸前野島産。10分程度さっと煮て、客が食べる直前に炭火で炙ることで、ふっくらと仕上げる。 小肌:九州天草産。塩と酢でしっかりとしめた後、冷蔵庫に入れて一週間以上も寝かせ、味を馴染ませる。 玉子焼き:すった芝海老と大和芋を入れ、弱火で1時間以上かけて焼き上げる。カステラのような食感。 |
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親方の澤田幸治さんをひとことで表すなら“伝説の男”。高校卒業後、いくつかの名店で修業した後、一念発起して宅配便の運転手に転身。血の滲むような努力で資金を貯め、中野坂上にカウンター5席だけの小さな鮨屋を開いたのが約4年前。すぐに口コミで評判が広がり、一躍“予約の取れない人気店”に。そして一昨年の暮れ、念願の銀座進出を果たす…そんな彼の物語は、すでにひとつの伝説となっている。 とにかく「一番旨い魚を握る」ことにこだわる澤田さんは、その日市場にある最高の素材を仕入れてくる。青森県大間の鮪、千葉県大原の鮑、北海道の雲丹にいたっては殻つきのままつまみで客に出すこともある。その直球勝負の澤田さんのスタイルに魅入られて、何度も足を運ぶ熱狂的ファンも数多い。夜はつまみと握り、昼は握りのみのコースが基本となっているので、握り鮨が好きな人なら、迷わず昼に行かれることをおすすめしたい。
予算の目安:約3万5000円 注文は基本的におまかせのコース。夜は各種のつまみと握りがふんだんに出て、このお値段。昼の握りのみのコースなら2万円で食べられる。酒は日本酒と焼酎がある。 |
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| ↑専門の大工職人が手掛けた店内は、隅々までピカピカに磨き抜かれている。居心地の良さは最高 |
↑親方の澤田幸治さん、35歳。仕入れ、仕込みはもちろん、接客から掃除までをたったひとりでこなしている。「やる気のある若い人を募集してます」 |
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住所:東京都中央区銀座5-9-19 MCビル3F 電話:03-3571-4711 営業時間:火?金12時?14時、18時?21時。22時?翌1時(完全3回転制)土日は12時?15時/17時?20時の2回転 休み:月曜 席:カウンター7席 カード:各種可 駐車場:なし 交通:東京メトロ銀座駅徒歩2分 |
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