銀座で勝負をかける新店自慢の握り
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すし 椿
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| ●東京・銀座 |

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| 握り、酒肴、職人の技を味わい、魅せられる店 |
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| 金目鯛、蛤、鯖のたたき、大トロ(左上より時計回り)●湯ぶりと昆布締めした銚子産の金目鯛は塩昆布がアクセント。鹿島産の蛤は煮汁を詰めた甘辛いツメが美味。鯖は締めた後、藁で炙ることによって香ばしさと甘味が引き出される。蛇腹の大トロは人気の青森大間産 |
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「鮨がうまいのは当たり前。銀座にふさわしい雰囲気や酒肴も味わってほしい」。そう話す主人は26歳まで日本料理の道で腕を磨いていたというだけあって、握りから酒肴、店の雰囲気まで、どれも繊細な仕事ぶりを見せる。自身も築地に住んでいるというから、魚へのこだわりも人一倍だ。安易に産地直送せず、市場で質の高いネタを吟味。ネタがなくなったら店を閉めてしまうこともあるという。 江戸前の仕事も、煮汁を煮詰めて作るツメ、魚のうま味重視で抑えめの酢締め、藁を使った炙りなど伝統的な手法で手間がかけられている。酒肴も、するめ烏賊のワタの味噌漬けや自家製のからすみなど、日本酒を追加したくなるコク深いものが揃う。 白木で統一したカウンターとツケ場、二つとして同じデザインのない器、握りと包丁仕事…。どれを取っても“魅せる鮨屋”という表現がしっくりくる店である。
予算の目安:約2万円 おまかせ握りは、握り11貫に巻物1本、玉子焼きなどで1万500円。おまかせコースは、握り、つまみ各7?8品で1万5750円。日本酒は船中八策(高知)など1合1500円? |
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| ↑店内が一枚板の檜カウンターとほぼ同じ色調でまとめられている。まな板はもちろんネタを入れる木箱までも美しい |
↑「銀座ならではの優雅な時間と食事を楽しんでいただくための努力は一切惜しみません」主人の大河原良友さん |
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住所:東京都中央区銀座7-7-6 アスタープラザビル1F 電話:03-3572-7807 営業時間:17時30分?23時(LO)、土曜17時30分?21時(LO) 休み:日曜、祝日 席:カウンター11席、座敷カウンター10席 カード:取り扱いあり 駐車場:なし 交通:東京メトロ銀座線銀座駅より徒歩6分 ※要予約 ●器は銀座「一穂堂」のもの |
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