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老舗の江戸前の鮨店で熟練の技を味わう
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寿司金
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| ●東京・荒木町 |

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| 鮪の究極の魅力を発見できる味と香り |
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| 鮪のスナズリ、鮪のカマ、雲丹、烏賊(写真上より)●スナズリは鮪の腹下の尻尾に近い部分で、カマは胸ビレの付け根から腹の部分。青森県大間の本鮪だ。希少な天然雲丹は北海道産。ふわりと握られた酢飯にこんもりと盛られ口の中で溶ける。ヤリイカは4枚に下ろし糸切にすることでシャリとの一体感が楽しめる |
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戦前の名店、日本橋・寿司金からの暖簾分けで昭和46年創業。この道50年の親方が握る鮨の数々は、魚を知り尽くした職人ならではの究極の味だ。 魚はどれも国産天然ものにこだわるが、とりわけ鮪は天然の味や香りをさまざまなバリエーションで楽しめる。鮪の大きな塊を切りつけながら「鮪の体の中でもよく動く場所がおいしい」と主人。スナズリは筋が入っているように見えるが、濃密なうま味と鮪本来のすっきりとした味、甘い香りが楽しめる。筋肉が活発に動くカマの胸ビレの部分は硬い脂の部分などをそぎ落として一番おいしいところだけを味わう。脳天、ヒレ下という希少な部位もあり、それぞれが違うおいしさだ。「同じ部位でも場所が1センチずれると味が違ってきます」。その差は触ってわかるという。 深い知識と確かな職人技が、手の加え方で全く味が変わってしまう鮪を、またとないうま味と芳醇な香りの楽しめる握りへと変身させている。
予算の目安:約1万5000円? つまんでお好みで握りを頼んだ予算。日本酒は八海山(新潟)1合800円、巻機山(新潟)1合900円など。自称“日本一冷えている”ビール(アサヒスーパードライ)中ビン650円もある |
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| ↑店内に飾られた店の開店と同じ昭和46年の相撲の番付表が歴史を感じさせる。隅には貴乃花親方用という椅子がある |
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住所:東京新宿区荒木町9 土田ビル1階 電話:03-3357-5050 営業時間:17時?23時、土は?22時 休み:日曜、祝日 席:カウンター8席 カード:あり 駐車場:なし 交通:東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅から徒歩5分 ※予約した方が無難 ●つまみの鮪のワサビ和えや烏賊の雲丹和えも絶品 |
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