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ラーメン通オススメ 今月の一杯!!

【5/27 更新】
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自家製麺の良さが伝わるラーメン店
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ラーメンのスープや具にこだわるほかに、麺も自分で作ろうという動きが広がっている。自家製麺なら麺の状態を毎日微調整できるという利点が最大のポイントだ。
← はんつ遠藤さん
1966年東京生まれ。海外旅行雑誌のライターを経て、フードジャーナリストに。特にラーメン関係に詳しく、取材軒数は3000軒を超える。全国7ヶ所のラーメンテーマパークの企画監修も。テレビ朝日「スーパーJチャンネル」準レギュラー。その他「週刊大衆」(双葉社)連載中。主な著著には「ラーメンが好きっ!」「首都圏&讃岐のうどんの名店150軒」(いずれも駿河台出版社)など10冊。
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■代田橋駅「おきなわすば 首里製麺」
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「ソーキすば(首里製麺だし)」 (¥850)
2種類のスープと麺が味わえる沖縄そば専門店
□ おきなわすば 首里製麺
東京でも珍しい沖縄そば専門店。スープが2種類あり、「沖縄だし」は前日から水出しした利尻昆布を沸かした汁に、泡盛などで炊いたソウキ肉の茹で汁やカツオを、「首里製麺だし」は丸鶏や豚骨、煮干し、カツオなども加えて煮出す。ともに通常のラーメンと違い、塩、にがりなどを直接投入している。自家製麺も2種類で、日清製粉の特No.1などで打った普通麺と、全粒粉も配合したおばぁの麺。内モンゴル産天然かんすいを用いている。
■住所: 杉並区和泉1-3-16
■TEL: 03-3324-7861
■営業時間: 11:30〜14:30(LO)、18:00〜22:30(LO)、土日祝11:30〜22:30(LO)
■休日: 水曜日
■席数: 8席(カウンター6席、外側2席)
■駐車場: なし
■交通アクセス: 京王線代田橋駅北口を出て北へ徒歩3分
■一橋学園駅「手打ち中国麺 なにや」
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「冷やし中華」 (¥1300)
手作りの中国宮廷料理である翡翠麺が味わえる
□ 手打ち中国麺 なにや
医食同源の言葉がぴったりの、「中国麺と餃子」が味わえる店。麺にはかんすいを使用せず、牡蠣の殻や卵の殻を粉にしたものを用いる。特にほうれん草を練りこんだ、自家製のむっちりとした「翡翠麺」がイチオシ。メニューも「合鴨麺」「つけめん」など豊富。特に「冷やし中華」はラーメン店では珍しき和三盆糖を用いた、芳醇な甘みが広がる醤油ダレと冷たい翡翠麺の組み合わせが絶妙だ。皮が三色の「三色餃子」もラインナップ。もちろん手作り。
■住所: 東京都小平市学園西町1-26-25
■TEL: 042-342-2929
■営業時間: 11:00〜麺がなくなり次第終了(夕方ごろ)
■休日: 月曜日
■席数: 15席(カウンター席のみ)
■駐車場: 5台
■交通アクセス: 西武多摩湖線一橋学園駅より徒歩3分
■町田駅「勇次」
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「合鴨ラーメン」 (¥1300)
高級寿司店の腕を手作りのラーメンに生かす
□ 勇次
割烹のような趣きのある暖簾が映える、和の空間が広がる1軒。赤坂の高級寿司店主からラーメンの世界へ。その関係もあり、ラーメンは化学調味料を使用しない日本料理的な味わいだ。昆布や鰹で一番ダシを採り、動物系の透き通るスープと合わせる。醤油ダレにも昆布や鰹節が効く。こちらは麺もアメリカなどの小麦粉とモンゴルかんすいで作った自家製で、通常は細いタイプと太いタイプの2種類。通常メニューのほか、限定ラーメンも時折提供。
■住所: 東京都町田市金井2-3-25
■TEL: 090-4596-6121
■営業時間: 11:30〜15:00(早じまいあり)
■休日: 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)、金曜日(祝日の場合は営業)、8歳以下入店不可
■席数: 18席(カウンター4席、テーブル14席)
■駐車場: なし
■交通アクセス: 小田急小田原線町田駅より神奈川中央バスで「金井小学校前」下車徒歩5分

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