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| 写真の「12タンゴ ブエノスアイレスの往復切符」(2005)は、74歳と20歳の2人のダンサーと共に、タンゴの魅力に迫る本格ドキュメンタリー。困難な経済状況にあるアルゼンチンの現状が見えてくる社会派作品としても注目したい |
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秀作ドキュメンタリー129本が登場

<山形国際ドキュメンタリー映画祭>といえば、1989年から奇数年開催している世界有数のドキュメンタリーの祭典。谷間の年には東京で凱旋興行を実施しており、今年は9月20日(土)〜11月14日(金)にポレポレ東中野とアテネ・フランセ文化センターにて、上映会を行なう予定になっている。
登場作品は全129本。2007年の大賞受賞作「鳳鳴(フォンミン)−中国の記憶」(2007)のほか、東京上映会オリジナル企画も用意しているのでお楽しみに。
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<ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形 in 東京2008>

■9月20日(土)〜10月3日(金)、
11月1日(土)〜14日(金)
場所:ポレポレ東中野
◇10月4日(土)〜17日(金)
場所:アテネ・フランセ文化センター
※スケジュールなどは急遽変更となる場合が
ありますので、最新の情報は公式サイトを
ご覧ください
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