

“東京における空地”に注目した構成は1つのイントロダクションと3つのプロジェクトからなる |
ことし5月、世界的な建築の祭典「第一回リスボン建築トリエンナーレ」がポルトガルで開催され、日本は参加12か国の一つとして世界のステージに立った。その帰国展として、日本チームの作品を中心にした展示会をOZONEにて開催。12組の若手建築家と写真家が、「アーバン・ヴォイドを刺激し、東京を変革せよ」というテーマのもと、東京をより活性化させる計画や建築を発表する。また、11月23日(祝)〜25日(日)まで国際展、写真、皇居という3つの小テーマと「東京」を対峙させるセミナー「リスボン建築トリエンナーレ記念シンポジウム」も開かれる(参加費1000円)。

●DATA
「第1回リスボン建築トリエンナーレ帰国展」
開催期間:〜11/27(火) 住所:新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 開催時間:10:30〜19:00 開催場所:リビングデザインセンターOZONE 交通:新宿駅南口より徒歩12分 問い合わせ先:03・5322・6500
●公式サイト
http://www.ozone.co.jp/
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