| ノーラン監督、「ケイティ降板は幸運だった」 |
|
「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督は、ケイティ・ホームズが同作を降板し、代わりにマギー・ギレンホールがヒロインを演じたのは“大きな幸運だった”と発言している。「ケイティは前作で演じたレイチェル役を演じることができなくなった。僕はがっかりしたけど、こういうことはあるからね。そしてマギーが同役を演じたことは、大きな、大きな幸運だった」「彼女は、とても温かくて魅力的で、しかもリアルな人間像を作り出すことができる。温かさを出すために、キャラクターの人間としてのリアル感を犠牲にしないんだ。彼女は自然にそれが出来るんだよ」と絶賛。ケイティはスケジュールの都合で同作を降りたと伝えられているが、トム・クルーズの奇行などでイメージダウンに繋がるので外されたという噂もあった。
(UK在住/ブレイディみかこ)
|

(C)GLOBE PHOTOS
|
|
 |
 |
|
| 不名誉 |
|
|
|