| レニー、乳がんにおびえていた過去を激白! |
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レニー・ゼルウィガーが、乳がんにおびえていた過去を激白している。トム・クルーズに見い出された「ザ・エージェント」('96)は、レニーが大スターになるきっかけとなった作品で、彼女にとっても一番思い出深いそうだが、「私のキャリアがこれからってときに、胸を触っていたら、小さなしこりを見つけたの。祖母を乳がんで亡くしているので、しこりが見つかったときは、私も死ぬのかしらって思って、本当に怖くなっちゃった」「すぐにお医者さんに見てもらいに行ったの。『乳がんがあるの。ちゃんと見つけて対処してください』って。今考えるとかなり高飛車な態度だったと思うわ」「結果を待っているのがすごく怖くて、毎日電話が鳴るたびにびくびくしていたの。結局乳がんではなかったけれど、がんになる可能性のある腫瘍があったみたい。それからは、前よりももっと真剣に自分で触診チェックをしているの」とセルフ誌に語っている。
(NY在住/JUNKO)
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| 真剣に触ってます |
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