秀
「東海らーめんミシュラン」
名物編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
全メニュー、コンプしたくなる魅力があります
フリークの方の評判がすこぶる良いので、ずっと気になっていたお店です。
汁なし担々麺(白ゴマ版、880円)、担々麺(白ゴマ版、750円)、
夏メニューの麻辣麺(850円)をいただいてきました。

どのメニューにおいても言えるのですが、
本場の味を追求しつつ、お国柄や地域性をも考慮に入れ、
食べやすく仕上げているような印象。
特に「香り」の良さがすばらしく、香辛料や香草の使い方が秀逸。
辛味は控えめですが、好みに応じて強くしてくれるそうです。
また、美味しさもさることながら盛り付けも実に綺麗。
その丁寧な仕事ぶりから、担々麺へのこだわりと愛が
ヒシヒシと伝わってきます。
少し間を置くと行きたくてウズウズしてくるような魅力があり、
全メニュー食べてみたくなるようなお店ですね。
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けいたろう
「育つ子は寝る」
名物編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
よいゴマの香りがするラーメンです
お店は向かいのマックスバリューを目印に行かれると判りやすいでしょう。

2人で行ったので、特選(白)と黒坦々麺をオーダー。

カウンターの上にはどこかで嗅いだことのあるようなラー油が置いてあります。

私は特選(白)を食べましたが、ゴマの香りと味がして思わず飲み続ける。

そして上の具(ナッツとか貝柱、干しエビ)と一緒に飲むとさらに美味しい美味しい。 思わずスープも全部飲み干してしまいました(大丈夫か、メタボ)

ラーメンも少し細めですが、スープによく絡みます。この手の麺はスキです。

あまりにも美味しさに5分ぐらいで全部食べてしまいました。

許されればお代わりして汁なし坦々麺も食べたかったです。

黒坦々麺をスープだけ頂きましたが、またこれは違うゴマの味と香りがありました。

残念なことは夜が22:00(L.O.21:30)までのこと。 もうちょっと遅くまでやってくれていると飲んだ帰りに行けるのになぁ
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つっきん
「父ちゃんの担担麺&餃子」
名物編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
名古屋ナンバー1のタンタン麺専門店!!
タンタン麺ブロガーの方々のおすすめ店という事で、一度行きたいと思ってましたので行ってきました。

キャパはカウンター13席のみで、こじんまりしています。

店主さんと奥さんらしき人の二人で切り盛りしています。

お昼に伺った事もあり店内は混雑していましたが、奥の方から詰めて座っていきますので席に無駄が出来ない為すぐに座れました。

その後すぐに満席になり、席待ちしている人が5名位みえましたよ。(さすが有名店)

内容は・・・・・。
ラー油は3種類の産地の違う唐辛子と10種類の香辛料から作られている為ルビー色をしており、とても素晴らしい香りがします。そして胡麻は数種類ブレンドされているんでしょう。香りが良いですし引き方も工夫がされていると思います。

スープは白胡麻ベースの(白)と黒胡麻ベースの(黒)があり、それぞれ普通と特選があります。麺は麺と春雨を選ぶ事も出来るので好きな方を注文してみましょう。

妻と伺った為、特選タンタン麺(白)¥1200とタンタン麺(黒)¥800の2種類をオーダー。

感想は・・・・・。
特選タンタン麺(白)・・・・・胡麻とラー油をかき混ぜながら一口スープを啜ると、胡麻味濃厚で心地良い辛さのスープが口の中に広がります。スープに浮いているナッツ類(松の実等)と干し貝柱、干し海老を一緒にスープと頂くと最高に美味しいです。あまり美味しいのでビックリしたぐらいです。かん水不使用の細麺もスープの味を最大限に生かしていて、たいへん食べやすくスルスルっと頂けました。

タンタン麺(黒)・・・・・真っ黒なスープを一口すすると、口の中に黒胡麻の濃厚な味が凄く広がります。黒胡麻もとても美味しいです。麺は同じものが使用してある為、春雨で試してみればと悔やまれましたが、麺でも凄く美味しかったです。

特選はさすが特選と言うだけあって本当に美味しかったです。近いうちに又伺いたいと思いました。ご馳走様でした。


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のりくん。
「タンタン・」
名物編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
本格派の担々麺を食べるならこのお店
 私が担々麺を食べ歩きを始めたきっかけを作ってくれたお気に入りのお店で、週に1〜2回は通っています。

 担々麺の専門店だけに非常にこだわっていて、東海ウォーカーの記事にある通り、唐辛子は数種類を使うだけでなく、スープを味わって欲しい担々麺や日本人向けの麻婆豆腐には食べたときにあまり舌がしびれないように、わざと風味を控えた花椒(中国山椒)を、しっかり本場の麻辛(辛さとしびれ)を味わって欲しいメニュー(「正宗麻婆豆腐」、「麻辛麺」等)には普通の花椒を使用するなど工夫しています。 辛さも「中辛」「大辛」「特辛」と選べます。

 また、本場の担々麺は麺に「かんすい」と呼ばれるアルカリ水が入っていないものが使用されているので、メニューの「特選担々麺」と「干担々麺(汁なし担々麺)」には、同じように無かんすいの特別な麺を使用しています。

 ただし店内は椅子と椅子の間隔が狭めのカウンターのみなので、詰め合う形で座ることになりますし、ベビーカーを置くスペースもないので小さな子供を連れてのファミリーでの訪問は厳しいものがあります。

 もともとイタリアンのシェフでスーパーマ○オの主人公に似ているご店主は、忙しいときはやや殺気立っている事や、対応がぶっきらぼうな感じがありますが、担々麺について水を向けるといろいろ教えてくれますよ。
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