| シャロン、“8歳児にボトックス”で親権失う |
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8歳の養子ローン君の親権問題で元夫と揉めているシャロン・ストーンが、親権を失った真の理由が明らかになった。裁判所の書類によれば、シャロンは息子の臭い足を何とかするためにボトックスを注入するつもりだったらしい。“(シャロンは)息子ローンの健康上の問題に対して過剰に反応しているようだ。こうした過剰反応の一例が、ローンの足の悪臭を解消するため、彼の足にボトックスを注入しようと提案したことである。ローンの父が適切に述べているように、彼が靴を履く時にはいつもソックスを履かせるようにして、足の消臭デオドラントを使用させるなどのシンプルかつ常識的な方法で対応すれば、幼い子供に薬品注入の施術を行う必要はない”と裁判官は記している。また、シャロンはローン君の脊椎にも異常があると信じ込んでいたらしいが、実際には彼は便秘で苦しんでいただけだったという。臭い足だの便秘だのを赤裸々に公表された8歳児のプライバシーはどうなっているのかという気もするが。
(UK在住/ブレイディみかこ)
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| さすがの非常識力 |
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