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鳴海織部茶碗(織部焼)
胴部には雪の積もる笹が、底には瓢箪が描かれた17世紀ごろの作品。織部焼の特徴の一つで、沓形と呼ばれるゆがみのある形は持つと手によくなじむ。また釉薬を施し、しっとりとした質感を演出している
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蜻蛉文脚付杯(エミール・ガレ)
紫と緑のガラスを溶かして接着したトンボの装飾は下地に金箔を挿入し、手彫りが施されている。背景地は枯れた草地を思わせる色調。アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家、エミール・ガレの逸品
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薩摩切子赤色・緑色被せ栓付瓶(薩摩切子)
薩摩切子が作られた江戸時代後期の比較的早い時期の作品。この2つは同じ家に伝来していたことが、番組で発覚するというエピソードも
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人気の美術番組「美の壺」の世界が体感できるイベントを開催。古伊万里や唐津などの焼物から、友禅染めや藍染め、根付けや櫛まで、どれも一流の美術・工芸品約170点が展示される。さらに「美を見つけるにはツボがある」という番組のキーワードどおり、作品を裏返したり角度を変えて眺めたりといったツウがひそかに楽しんでいる鑑賞法を、鏡面台や回転台を使って展示し来場者に伝授。一方向からではわからない芸術の奥深さに触れられる。また、2/27(水)には女優の相田翔子によるトークショー(詳細要問い合わせ)も行われる。
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