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ビゴ・モーテンセン●'58年ニューヨーク生まれ。高校時代から演技を始め、演劇学校に入学。舞台劇「ベント」で注目される。映画デビューは、「刑事ジョン・ブック 目撃者」('85)。以降「インディアン・ランナー」('91)、「クリムゾン・タイド」('95)、「G.I.ジェーン」('97)などに出演、着実にキャリアを積んできた。幼い頃に各国で生活した経験があるため、数ヶ国語を流暢に話し、詩集の出版や、絵や写真を発表するなど、アーティストとしても活躍している。最新作はジョー・ジョンストン監督の「Hidalogo」('03)、ビリー・ボブ・ソーントン共演の「The Alamo」('04)。
カール・アーバン●'72年ニュージーランド生まれ。8歳のときにニュージーランドのTVに出演。高校卒業後、本格的に俳優として活動を始める。「Via Satellite」('98)ではニュージーランド・フィルム・アワード最優秀助演男優賞にノミネートされ、「デモンズ2001」('00)では主役に抜擢される。その他の出演作は、「ミルクのお値段」('00)、「ゴーストシップ」('02)など。幼い頃から乗馬に親しみ、本作でも見事な騎乗姿を見せている。 |
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ファッションは口ほどに物を言う!?

当日会見場には、「旅の仲間」の敵にあたるオーク2人が壇上に侵入!? ビゴとカールはファイティング・ポーズをとった後で彼らを打ち負かすといった芸当を披露してくれ、大いに盛り上がりを見せた。でも、それ以上に取材陣の目を引いたのがふたりの斬新!?なファッション! ビゴは「和」と書かれた帽子に「石油の為に血はいらない」という自筆のTシャツを、カールは「平和」の文字やピースマークが書かれた布を縫い付けたジャケットを着用。ちなみにビゴのTシャツの背には「NO MORE BLOOD FOR OIL」とも書かれていて、それをスチュワーデスに和訳してもらい、自ら書き写したのだとか。さすがはアーティストでもあるビゴ。自筆の熱いメッセージの文字もサマになっていた。また、その後の真摯なスピーチにより、ふたりがいかに平和を願っているかがずっしりと伝わってきて、ちょっぴりジーン…。ふたりとも役柄と同じく熱い男ね〜。


今は世界中の人が平和を願っている。スターであってもその気持ちは同じ…。 |
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