握り、酒肴、職人の技を味わい、魅せられる店

「鮨がうまいのは当たり前。銀座にふさわしい雰囲気や酒肴も味わってほしい」。そう話す親方は26歳まで日本料理の道で腕を磨いていたというだけあって、握りから酒肴、店の雰囲気まで、どれも繊細な仕事ぶりを見せる。自身も築地に住んでいるというから、魚へのこだわりも人一倍だ。安易に産地直送せず、市場で質の高いネタを吟味。ネタがなくなったら店を閉めてしまうこともあるという。
江戸前の仕事も、煮汁を煮詰めて作るツメ、魚のうま味重視で抑えめの酢締め、藁を使った炙りなど伝統的な手法で手間がかけられている。酒肴も、するめ烏賊のワタの味噌漬けや自家製のからすみなど、日本酒を追加したくなるコク深いものが揃う。
白木で統一したカウンターとツケ場、二つとして同じデザインのない器、握りと包丁仕事…。どれを取っても“魅せる鮨屋”という表現がしっくりくる店である。
07年6月に「すし 椿 はなれ」が道向かいのGINZA7ビル4Fにオープン。

東京大人のウォーカー(3月)
2006年1月26日 発売
思わず唸る看板鮨 掲載
最終データ更新日:2008年3月21日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

すし 椿 店舗情報

基本データ
店名 すし 椿
住所 中央区銀座7-7-6 アスタープラザビル1F
電話 03-3572-7807
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 東京メトロ銀座線銀座駅より徒歩6分
営業時間 11:30〜14:00(LO13:30)、17:30〜23:00(LO22:30)、(土)17:30〜21:30(LO21:00)
休日 (日)(祝)
駐車場 なし
平均予算 [昼]5000円 [夜]23000円
クレジットカード JCB, VISA, MASTER, AMEX, ダイナース, 他
備考 要予約
昼は、ばらちらし¥4200、にぎり¥5250〜
座席データ
総席数 カウンター12席、座敷カウンター10席
1人
ぴんこ
「ぴんこ」
新人副編集長
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