とろろの付け汁スタイルの元祖

「砂場」という屋号、元は大阪城築城のための砂を置いておいた場所。江戸に移ったのが天保10年、東京最古のそば店である。ここの自慢、一番粉を使った二八の細打ち麺はつるっとした喉ごしと甘味が特徴。つけとろのアイデアは、もともと現在の主人の祖父にあたる三代目が考案したもの。ねばりが強い佐倉産大和芋がまた、そばにねっとり絡んで美味。

東京ウォーカー(1号)
2005年12月16日 発売
盛り上がれ!!年末年始 掲載
最終データ更新日:2008年2月20日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

巴町砂場 店舗情報

基本データ
店名 巴町砂場
住所 港区虎ノ門3-11-13
電話 03-3431-1220
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 東京メトロ日比谷線神谷町駅3出口より徒歩3分
営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:00(LO)
休日 (土)(日)(祝)
駐車場 なし
平均予算 [昼]1200円 [夜]2000円
座席データ
総席数 46席
1人
ぴんこ
「ぴんこ」
新人副編集長
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