てんてん
「てんてん」
敏腕編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
オムライスは「たんぽぽ」だけじゃない!
たんぽぽが有名になってしまいましたが、昔からあるほかのオムライスも是非お試しあれ。ふたり以上なら別々のメニューを頼んで食べ比べを。初めて行くならボルシチとコールスローは必須でしょう。(量がやや多めなので女性はお腹をすかして挑戦してください)

また、建物の横に立ち食いのラーメンコーナーがあり、醤油と味噌。こちらは3.5点といったところですが、ラーメンができあがるまでに、前述のコールスローも頼める。
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泉
「ミナス・ティリス」
名物編集長
 
★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
たんぽぽオムライスは有名ですね。
OL時代良くランチや夜のお食事に利用しました。
先日通りかかったら相変らずで嬉しかった。

お値段は高めなので躊躇するけど、クリームコロッケが好きです。
コールスロー、ボルシチも必ず頼みます。

でも、混みあった昼のランチも良いけど、夜、2Fを予約してのコースのお食事も好きでした。

品数が多くて、しっかりして居て。

勿論名前のブランドも有りますが、結構色々な人を連れて行って喜んで貰いました。

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みるちき
「みるちき」
頼れる副編集長
 
★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
どこか懐かしい味
「たいめいけんを知らずにオムライスを語るな」というくらいの超有名店。オムライス好き♪って言いたいので、行ってきました。
タイミングが良かったみたいで、並ばなくても入れました。
注文したのは、たんぽぽオムライスとポークソテー。そして、名物メニューの\50のコールスロー。
コールスローといえば、みじんぎりっていうイメージだったんですが、出されたコールスローは細切りでした。ちょっと懐かしい味。
メインのたんぽぽオムライスは、もう登場した時が一番感動。ふわふわ・ふるふるのたまごの黄色が美しいのなんのって。
「真ん中を割ってお召し上がりください」とのことで、切って割りました。感動の頂点は、ココ。
で、その上にたっぷりのケチャップをかけて食します。
まず、バターの香りが鼻を抜けていって、ふわふわでやさしい味のたまごが酸味のあるケチャップとあいまって口いっぱいに広がります。
たまごのインパクトが強いので、チキンライスの方はあまり覚えてないですが、普通においしい。とくに、マッシュルームの食感が良かったです。
当然おいしいのだけど…1850円、といわれると、どうも…。
1000円以内でも同等かそれ以上の味を出すお店を知っているだけに、このお値段は”たいめいけん”っていうブランドと土地代??とか思ってしまいました。
サーブする人たちも、ものすごく年齢層が高く、質がバラバラ。こっちのおばさまはあったかい感じなのに、あっちのおばさまはなんかつんけんしてる…て感じで、”下町の愛される食堂”と”高級感あふれるレトロなレストラン”のはざまでどっちつかずになっているような印象でした。
と、いうことで、おいしいのだけど期待値が高すぎたので、☆3つで<(_ _)>
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nori
「nori」
名物編集長
 
★★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
老舗洋食屋さんの顔
東京・日本橋のたいめいけんは昭和6年創業の洋食屋さんです。
老若男女を問わず誰でも大好きなカレーやオムライスをはじめ、グラタンやコロッケハンバーグなど、今や「昔懐かしい味」と評される国民食と言ってもよいメニューがずらりと揃ってる王様のような存在感があります。

お目当ては、故・伊丹十三監督が名付けられた「タンポポオムライス」
そして、当時のお値段と変わらずだされてるサイドメニューの
ボルシチやコールスローが50円の追加料金で味わえることができます。
コールスローはシャキシャキとしたキャベツの食感と酢のバランスが絶妙。
オムライスにつける真っ赤な「ケチャップ」
チキンライスの上にポンと乗せられたフワフワ卵のオムレツ。
そして、ちょこんとのってる緑色のパセリが何とも印象づけます。

まったく焦げ目のない見事に黄色いオムレツ。
店内の照明に反射するせいか、まぶしいくらいに美しいです。
ナイフを入れると中から半熟卵のとろみが弾けたように芽をだします。
丁寧に広げたオムライスの皮はまっ黄色のお花のじゅうたんのように
冬から春になったかのような、いっせいにタンポポが開花したかのような
輝かしさです。
ケチャップをたっぷりのせて頂きます。

チキンライスは油っぽさがなく、お米の甘味がケチャップの
酸味で生かされていることが、わかります。

オムレツに使われている卵は「特級のものを使用」、
とても味が濃いのも一口頂いて、わかります。

そして、お水がなくなり、店員さんを呼ぼうとすると、
もうスタンバイしてくれています。その姿からも
「お客に背を向けず、つねに声がかかる」というこのお店の
メッセージのようにアンテナをはってくれているのも、
わかります。

タンポポの一枚一枚のたくさんの花びらのように
役割ごとにわかれてるたくさんのスタッフの一人一人の動きで
この老舗洋食屋「たいめいけん」の看板が守り継がれてるのも、
わかりました。

そして、食べたあとに「おいしかった」という言葉が自然に
でるのも、わかりました。
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