感動を与える鮨を求めて
進化し続ける江戸前の味

平成12年に開業して以来、その実力が話題を呼び、いまや予約がとれないほどの人気ぶり。主人は目黒「いずみ」で修業し、銀座「きよ田」の主人だった新津武昭(にいつたけあき)氏を師と仰ぐ。
大間の鮪をはじめとした最高の魚を求めるのはもちろん、温度管理に始まるていねいな魚の扱いや隙のない江戸前の仕事ぶりで最上級の「おまかせ」を提供。口に含んだときのタネとご飯の味のバランスを肝とし、塩、酢などの配合は試行錯誤。客にとっての最高の鮨を常に提供していくため、変化にも柔軟に対応するという。
その鮨にかける熱意の源は「お客様に対する誠意」。最終的に客が納得してくれる仕事をしたいと客本位の姿勢は開店当時から変わっていないそうだ。「鮨を通して幸せになってもらいたいし、うちの店でないとできない感動を提供したい」との考えは器などにも反映。店で出す器は工房に出向き、作陶家と話をして決めている。細部にまでこだわりをもった仕事が、ここにしかない感動を作り出している。

東京大人のウォーカー(3月)
2006年1月26日 発売
思わず唸る看板鮨 掲載
最終データ更新日:2008年3月17日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

あら輝 店舗情報

基本データ
店名 あら輝
住所 世田谷区中町4-27-1
電話 03-3705-2256
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 東急大井町線上野毛駅より徒歩15分
営業時間 二部制:18:00〜20:00、20:30〜22:30(要予約)、昼は(土)(日)(祝)のみ 12:00(入店)〜14:00(前日までに要予約)
休日 (水)、月に1回連休あり
駐車場 なし
平均予算 [夜]18000円
座席データ
総席数 カウンター12席
3人
ひ
「ひ」
新人編集部員
行ってみたいわ
Pake
「Pakeのぐるぐるぐるめ」
名物編集長
ちゃにさん
「ちゃにさん」
こなせる編集部員
テレビでみたけど、本当に丁寧に仕事してある江戸前のすしだな
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