| ボスワース、破局は“スーパーマンの呪い”? |
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約4年間に渡ってオン・オフの関係を続けてきたオーランド・ブルームと破局したと伝えられているケイト・ボスワースは、“スーパーマンの呪い”で破局したと信じているそうだ。その呪いとは、歴代の「スーパーマン」シリーズに出演した人物が、次々に事故などに遭遇したという言い伝えで、クリストファー・リーブが落馬事故で首から下が付随になり、ジョージ・リーブスが謎の死を遂げたほか、ロイス・レイン役を演じたマーゴット・キダーが躁うつ病に陥ったこと、悪役を演じたリチャード・プライヤーが、多発性硬化症で車椅子生活になったことが挙げられている。 新作「スーパーマン リターンズ」でロイス役を演じたボスワースは親しい友人に、「同作の撮影も大変だったし、プロモーション中にストレスが限界に達してしまって、オーランドと別れることを決めた」と激白。友人の話では、「以前から問題はあったけれど、これが決定打だった。オーランドも『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』の撮影で多忙を極めていたので、最悪の時期だった」とボスワースが語っていたそうで、以前は呪いの存在を信じていなかった彼女も、今ではすっかりその存在を信じきっているそうだ。
(NY在住/JUNKO)
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