| マイヤーズ新作にヒンズー教とカトリック抗議 |
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マイク・マイヤーズの新作コメディ「The Love Guru」に対し米国のヒンズー教団体がボイコット運動を行っているが、米国のカトリック団体がそれを支持する姿勢を明らかにした。米国カトリック司教協議会(USCCB)は、同作を“不快な作品”として格付けし、「低俗で悪趣味」、「下ネタばかりで、不快でいやらしいユーモアに耽っている」とコメントしている。公開前から同作への懸念を示していた米国のヒンズー教団体は“宗教の壁を超えた異例の行為”としてこの動きを歓迎しており、「ヒンズー教信徒が感じている痛みを汲み、同作を“道徳的に不快”と判断してくれたUSCCBに感謝する」と代表者が発言している。同作にはジェシカ・アルバとジャスティン・ティンバーレイクも出演している。
(UK在住/ブレイディみかこ)
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