 |
|
| 映画・ドラマとひっぱりだこな主演の江口洋介。かつての上官を救うべく、1549年までタイムスリップを果たす主人公・鹿島勇祐役 |
|
 |
|
| ドラマ「セカチュウ」で大ブレイクし、その後も順調にキャリアをのばしている綾瀬はるかは、じゃじゃ馬な濃姫役を好演 |
|
 |
|
| 映画出演は7年ぶりだという鹿賀丈史。扮するのは、タイムスリップした戦国時代で織田信長に成り代わり、日本を一から作り直そうとする的場1佐役 |
|
 |
|
| アクの強い名バイプレイヤー、北村一輝は、戦国時代から逆に2005年へ飛ばされてしまった武者・飯沼七兵衛役 |
|
 |
|
| ひょえ〜! 劇中で登場した装甲車たちが六本木ヒルズアリーナに登場! |
|
 |
|
| 前列左から・綾瀬はるか、鹿賀丈史、江口洋介、北村一輝 後列左から・原作者の福井晴敏、中尾明慶、宅麻伸、伊武雅刀、嶋大輔、手塚昌明監督 |
|
 |
|
■6月11日(土)より全国東宝系超拡大ロードショー [c]「戦国自衛隊1549」製作委員会 |
|
 |
|
STAFF&CAST 監督:手塚昌明 出演:江口洋介 鈴木京香 鹿賀丈史 北村一輝 綾瀬はるか 生瀬勝久 嶋大輔 的場浩司 宅麻伸 中尾明慶 伊武雅刀(2005東宝)119分

>> 公式サイト |
|
|
|
|
| MovieWalkerレポート TOPへ |
|
|
「撮影中は台風に3度も襲撃されましたが、 “ロメオ隊”の気持ちで乗り切りました」 (手塚昌明監督)

鳴り物入りのエンターテインメント超大作「戦国自衛隊1549」の公開がいよいよ6月11日(土)と迫ってきた! ご存知本作は、1979年に公開されて話題を呼んだ「戦国自衛隊」の平成バージョンで、原作は「終戦のローレライ」「亡国のイージス」を合わせれば今年は3本の小説が映画化された福井晴敏が手がけている。しかも総製作費15億円、エキストラ総数5500人、総工費2,2億円のオープン・セット!という、ケタ外れな規模に加え、陸上自衛隊始まって以来の全面協力を経た緊迫感溢れる映画になっている点でも話題騒然だ。
そこで5月19日(木)、六本木ヒルズアリーナを占拠して完成披露イベントが行われたが、これまた映画と同様にハンパじゃないスケールのものとなった! なんと映画に登場した装甲車や騎馬武者などがスモークと共に登場! そして主題歌を歌ったfull OF Harmonyのライブが行われた後、江口洋介、鹿賀丈史、北村一輝、綾瀬はるか、嶋大輔、宅麻伸、中尾明慶、伊武雅刀、手塚昌明監督、原作者の福井晴敏らがリムジンで颯爽と登場し、大いにマスコミ陣を沸かせたのだ!
まず、挨拶で先陣を切ったのが、かつての上官を救うべく、1549年までタイムスリップを果たす主人公・鹿島勇祐役の江口洋介。 「戦国時代にタイムスリップしてしまうという非常にファンタジックな映画です。かつ大きなアクションあり、プラスCGもありで、始まってから終わりまで目が離せない作品に仕上がっています。非常に面白くて、見る方を選ばずに楽しめる作品となったので、ぜひビデオではなく劇場でお楽しみください」
続いて、タイムスリップした戦国時代で織田信長に成り代わり、日本を一から作り直そうとする的場1佐役の鹿賀丈史も自信をもってこう答えた。 「7年くらい映画から遠ざかっていて、今回久しぶりに出演しました。日本が抱えているいろんな問題を含めた、エンターテインメント作品となってます」
お次は、現代に起こった事故が原因で、戦国時代から逆に2005年へ飛ばされてしまった武者・飯沼七兵衛を演じている北村一輝。 「ええ、『戦国自衛隊』のイチ映画ファンとしまして、本作に出演できてすごく光栄です。実際撮影現場はものすごいセットで、本当にこの仕事をしててよかったなと思いました」
そして、紅一点として会場に華を添えた綾瀬はるかは、じゃじゃ馬な濃姫役。 「この映画は、自衛隊の方々の全面強力のおかげで、すごく迫力のある作品になりました。多くの方々に観てもらえるといいなと思います」
また、今が旬な原作者、福井晴敏も力強くこうスピーチ。 「この手の映画のプロモーションは決まりきったものですが、今日はみなさん、来てよかった感のあるイベントになっているのではと思います。馬と装甲車がひとつの画面におさまるというのが本作の最大の魅力です」 また、真剣な目つきで 「“自衛隊”って言葉が日本で重くなっていることもありますが、そういう部分にも配慮して作りました」とも語った。
いちばん最後を締めくくったのは、メガホンをとった手塚昌明監督だ。 「まさか、本作を監督できるとは想像もしてなかったですが、一生懸命仕事をしてればいいことがあるもんだと改めて感じてます。撮影中は、台風に3度も襲撃されましたが、なんとか“ロメオ隊”(劇中に登場する部隊)の気持ちで乗り切りました。自衛隊のみなさんは、今日のイベントまで参加していただき、恐縮です!」
と、こうして、度肝を抜かれるような一大イベントは盛況の中、幕を閉じた。でも、映画「戦国自衛隊1549」の幕開けは、まさにこれからである。角川映画が威信をかけて放つ超大作を、ぜひ大きなスクリーンで体感して!
(MovieWalker編集部:山崎伸子) |
|

|
|

|
|

|
|

|
|