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2008.8.7(木)更新
【動画・来日記者会見】
爆笑ラブ・コメディ「ベガスの恋に勝つルール」で共演した
キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーがツッコミ会見!
【動画・来日記者会見】爆笑ラブ・コメディ「ベガスの恋に勝つルール」で共演したキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーがツッコミ会見!
アシュトン・カッチャー(左)とキャメロン・ディアス。いやはや画になるおふたり。本作では、ふたりのイタズラや仕返しの応酬に大爆笑!
【動画・来日記者会見】爆笑ラブ・コメディ「ベガスの恋に勝つルール」で共演したキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーがツッコミ会見!
6年連続で来日している親日家のキャメロン・ディアス。「また、来てもいいわよね? 日本に来るのは、毎回楽しみなの」だって。来て来て!何度でもっ! ちなみにドレスはフェンディの春の新作です
【動画・来日記者会見】爆笑ラブ・コメディ「ベガスの恋に勝つルール」で共演したキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーがツッコミ会見!
コメディは十八番のアシュトン・カッチャーは初来日。シャツはグッチ。今回、姉御、もといハニーのデミ・ムーアも同伴で来日。この会見の前に京都なども訪れたとか。相変わらずお熱いことで
【動画・来日記者会見】爆笑ラブ・コメディ「ベガスの恋に勝つルール」で共演したキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーがツッコミ会見!
失恋の傷を癒すため、ラスベガスへ繰り出したジョイ(キャメロン・ディアス)は、泥酔した勢いでそこで出会ったジャックと結婚してしまう。正気に戻った2人は離婚しようとするが、ジャックポットで大金を当ててしまったからさあ大変!?
■「ベガスの恋に勝つルール」は8月16日(土)より有楽座ほか全国ロードショー
[c]2008 Twentieth Century Fox Film Corporation
【STAFF&CAST】
監督:トム・ボーン 脚本:デイナ・フォックス 出演:キャメロン・ディアス アシュトン・カッチャー ロブ・コードリー レイク・ベル トリート・ウィリアムズ クイーン・ラティファ(2008米/FOX)99分

>> 公式サイト
予告編[ベガスの恋に勝つルール]
来日記者会見(3分49秒) [ベガスの恋に勝つルール]
>> 「ベガスの恋に勝つルール」上映スケジュール
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「キャメロンの、おならをしても正直に言える
女の子なところが好きだな(笑)」
(アシュトン・カッチャー)


 キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーという、ラブ・コメディはおまかせのふたりが共演ということで、面白さも×2倍となった「ベガスの恋に勝つルール」。タイトルどおり、ふたりの恋の始まりは、ラスベガス。酔った勢いで結婚してしまった男女のドタバタ劇を、とびきり可笑しく描いた本作。
 面白いのは、アシュトン扮するジャックが、キャメロン扮するジョイのコインを投入したジャックポットで、300万ドルという大金を当ててしまうという展開。それを手に入れようとふたりが画策するのだが、両者ともノリノリでコメディアンぶりを発揮していて、思わず声を上げて爆笑してしまう。
 そんな愉快な本作を引っさげてキャメロンとアシュトンが揃って来日。ギャグと突っ込み満載の爆笑記者会見の始まり始まり〜♪

 キャメロンが演じたのは、ハイ・テンションで仕事の鬼のジョイ役。自分との共通点とは?
「女優をやってて楽しいのは、自分とまったく違う役を演じられることよ。だからジョイ役をとても楽しんで演じたわ。計画魔なところは、私とはぜんぜん違うタイプだけど。私はプランを立てないし、サプライズや臨機応変にやっていくのが好きだから。唯一共通点を言うなら、靴のサイズかしら(笑)」

 プレッシャーに弱いお気楽者であるジャックに扮したアシュトン。
「僕は演じたジャックと同じように競争心が強い。どれだけ強いかというと、本作の撮影に入る前に彼女に負けてはいけないってことで、ジムでかなりトレーニングをしたんだ。でも、無駄だったよ。彼女は本当に強かったから(笑)。負けてしまったし」
 と、言うとキャメロンは、「でもあなたもかなり頑張っていたわよ」とニッコリとフォロー。

 また、最近「ラスベガスをぶっとばせ」(2008)など舞台がラスベガスに特化した映画が多いが、その理由についてキャメロンはこう説明する。
「ベガスは、世界最高の場所だから。世界であんな場所は他にないでしょう。みんな大好きで撮影に行っても楽しいから、何度も繰り返し使ってしまう。それに考えてみると、あの物語が成立する場所は、ベガスしかないかなと。ふたりの男女が初めて出会い、その晩の内に結婚し、朝起きたら指輪がはまっている。おまけに300万ドル儲かってしまうわけだから。世界唯一の場所よ」
 アシュトンも、ベガスについてこう言っていた。
「僕のような人間にはとても危険な場所。特に夜はね。でも、今回は幸いなことに、夜の撮影が多かったので、そういう時間帯に働いてたから、巻き込まれることはなかったよ。唯一、ショッピング・モールが空いてる時間だったので、そこで過ごしたんだ」
 と、アシュトンがしゃべっていると、キャメロンがあやまって水をドレスにかけてしまった!
「ちょうどベガスには、噴水があるし、と言おうと思ったら、私が浴びてしまったわ(笑)。春の新作(フェンディ)のドレスなのに」
「こういう水をかけたりするのは、キャメロンの合図なんだ。『僕があまりしゃべり過ぎるなよ』というね」

 本作のジョイとジャックのように、酔っ払った勢いでの失敗談を尋ねられたふたり。
 では、アシュトンから。
「今、大きな問題を起こしたような気分になってるよ(笑)。そういう境地に陥ったのは、一度だけではないし。かなり派手にパーティしたことがあるよ。自分の限界を試してみたいと思ったんだ。その結果、朝起きて、自分の靴がどこにあるのか見当もつかなかったという経験があるよ」

 お次はキャメロン。
「ありえない……」と言った後で「1回はあるわ。でも、どうしても思い出せなくて。人の話からは聞いたことがあるけど、まったく記憶になくて。それは16歳の時(モデル時代の来日時)、日本で起きた事件なの」
 うーん、気になる〜!

 ところでふたりは劇中で、やったらやり返すのすさまじい応酬を繰り広げるが、今回監督からストップをかけられたようなエピソードはあったのだろうか。
キャメロン「実は、ひとつのシーンがまったく映画には入ってないの。監督がカットしてしまったから」
アシュトン「セラピストのところへふたりで競争して向かうシーンがあるんだけど、セントラルパークを通るところがあって、映画の中で少し出てるけど、実はもっと長いシーンだったんだ。ハードにタックルしあったりと、かなりバイオレンスなシーンになってしまったからカットされたよ」
キャメロン「コントロールできなくなった状態だった。アシュトンが、自分は競争心が強いと言ってたけど、それが丸出しになってたわ(笑)」
アシュトン「ブロンドの美女をやっつけるのはとても楽しいんだ」
キャメロン「彼のおかげで、セントラルパークに、私の頭の形の穴が残ってるわよ」

 また、お互いの好きなところについても、つっこみ合いが!?
アシュトン「キャメロンの平気で汗をかくところかな。特に日本で(笑)」
キャメロン「アシュトンはとても心の広い人、スピリチュアルだし、周りの人を落ち着かせてくれるの。彼といると、とても穏やかに過ごせるわ」
アシュトン「おならをしても正直に言える女の子ってところが好きだな(笑)」
キャメロン「あなたもそうでしょ〜」
 この大スターのふたりが、おならの話って……。

 と言った具合に、コメディアン&コメディエンヌぶりを発揮しまくってくれたふたり。まるで、映画さながらの凸凹コンビに、会場は大ウケ。このふたりがやるラブ・コメだから、どう転んでも面白くなるわけだ。ぜひ、劇場でどうぞ。

(取材・文/MovieWalker山崎伸子)



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